MENU

都井岬の初日の出2026の方角や時刻を解説!周辺ホテルやアクセスも徹底解説

2026年の初日の出、どこで見るか決まりましたか?

宮崎県最南端の都井岬なら、野生馬と一緒に新年の朝日を迎えられます。2026年1月1日の日の出時刻は7時14分頃、東南東の方角から太平洋の水平線上に昇ってきます

この記事でわかること

  • 初日の出の正確な時刻は7時14分頃、方角は東南東
  • 穴場スポットは都井岬灯台駐車場・御崎神社・小松ヶ丘の3か所
  • 周辺ホテルは都井岬国民宿舎・黄金荘・串間温泉いこいの里がおすすめ
  • 車で行くなら野生馬保護協力金500円が必要、駐車場は複数あり
  • 混雑ピークは6時30分~7時30分、早めの到着が必須

野生馬が暮らす岬で見る初日の出は、きっと特別な思い出になりますよ。

それでは早速、詳しく見ていきましょう!

目次

都井岬の初日の出2026の時刻と方角を詳しく解説

引用;Xより

初日の出を見に行くなら、まずは正確な時刻を知っておかないと。せっかく早起きしたのに時間を間違えたら残念すぎますからね。

都井岬は海抜240メートルの断崖に位置していて、遮るものがほとんどない絶好のロケーションなんです。

2026年1月1日の日の出時刻

国立天文台の計算によると、宮崎県の元旦の日の出時刻は7時14分となっています。

ただし、実際には少し早めに準備しておくのがコツ。水平線がほんのり明るくなり始めるのは日の出の30分ほど前から。その微妙な色の変化も含めて楽しみたいなら、6時45分頃には良い場所を確保しておくといいですね。

時刻空の様子おすすめアクション
6:30まだ暗い駐車場到着、場所取り開始
6:45東の空が徐々に明るくカメラの準備、防寒チェック
7:00水平線が輝き始める撮影スタンバイ
7:14太陽が顔を出す初日の出の瞬間!
7:30完全に日が昇る記念撮影タイム

冬の朝は想像以上に冷え込みます。海からの風も強いので、カイロや温かい飲み物を持っていくと重宝しますよ。

太陽が昇る方角について

2026年元旦の太陽は「東南東(方位角約117度)」から昇ってきます。

東南東というのは、真東よりもやや南寄り。冬至の頃の太陽は南寄りから昇るので、夏至の時期よりもずっと右側(南側)から顔を出すんですよね。方位磁石アプリを入れておくと、現地で確認できて便利です。

都井岬は太平洋に突き出した岬だから、水平線全体が見渡せます。山や建物に邪魔されることがないです。

南中時刻と日の入り時刻

初日の出を見た後の予定も気になりますよね。

元旦の太陽は12時18分に真南に来て(南中時刻)、17時21分に沈みます(日の入り時刻)。

つまり日照時間は約10時間になります。

初日の出を見た後は、都井岬観光交流館PAKALAPAKAで朝ごはんを食べたり、野生馬を見て回ったり。灯台に登ることもできるので、一日たっぷり楽しめますね。冬の短い日照時間を有効に使いましょう。

都井岬の初日の出2026の混雑状況と対策

正直に言うと、都井岬は宮崎県内でも人気の初日の出スポット。「混雑してるだろうな」と覚悟して行った方がいいです。でも対策さえ知っていれば、そこまで困ることはありません。

混雑のピークと到着時間の目安

例年、6時30分から7時30分の1時間が最も混み合います。日の出前後の時間帯ですね。

駐車場も早い者勝ち。特に灯台に近い駐車場はすぐに満車になります。地元の方の話では、元旦は5時台から来る人もいるとか。「そこまで早く起きられない!」という方も、遅くとも6時には現地到着を目指したいところ

元旦の駒止めの門について

都井岬に入るには「駒止めの門」を通らなきゃいけません。通常、10月から3月の開門時間は8時から17時30分。

元旦は特別で、早朝から開門される可能性が高いですが、年によって対応が違うこともあるので、心配な方は事前に確認を。

串間市観光物産協会(0987-72-0479)に電話すれば教えてもらえます。閉門中でも門を開けて入れることもありますが、公式に確認した方が安心ですよね。

混雑を避けるための具体的な方法

人混みが苦手な方、ゆっくり初日の出を楽しみたい方へのアドバイスです。

まず早朝5時台に到着するのが最強の混雑回避術。「早すぎない?」と思うかもしれませんが、車の中で待機すれば大丈夫。暖房つけて、温かい飲み物を飲みながら空が明るくなるのを待つのも、なかなか風情がありますよ。

もう一つの方法は、メイン駐車場を避けること。後で紹介する穴場スポットなら、比較的ゆったりと見られます。

特に小松ヶ丘は知る人ぞ知るスポットなので、灯台周辺ほど混みませんよ!

都井岬の初日の出2026・おすすめ穴場スポット3選

定番スポットもいいけれど、ちょっと人混みを避けたい。そんな方のために、地元の人も知る穴場スポットを3つ厳選しました。どこも素晴らしい景色が楽しめますよ。

穴場スポット① 都井岬灯台駐車場

白亜の灯台が立つ海抜240メートルの断崖。ここから見る初日の出は、海に囲まれた大パノラマの中で太陽が昇ってくる感じ。360度海という贅沢な景色を独り占めできます。

駐車場から直接見られるから、移動がゼロ。トイレも近くにあって、小さなお子さん連れでも安心です。白い灯台と朝日のコントラストが美しくて、写真映えも抜群。インスタグラムに載せたら「いいね」の嵐間違いなし。

項目詳細
駐車場収容台数約50台
トイレあり(多目的トイレも完備)
灯台までの距離徒歩1分
風の強さかなり強い(防風・防寒必須)

元旦の早朝は灯台の敷地内に入れません。でも駐車場からの眺めで十分素晴らしいので問題なし。それと、ここは本当に風が強い。体感温度が実際の気温より5度は低く感じるので、防風対策は必須ですよ。

駐車場が満車になるのは早いので、やっぱり早めの到着がカギですね。

穴場スポット② 御崎神社

都井岬の断崖絶壁、その中腹に鎮座するのが御崎神社。縁結びと航海安全の神様が祀られていて、パワースポットとしても有名なんです。

神社で初日の出を迎えるって、なんだか特別な感じがしませんか?神聖な雰囲気の中で新年を迎えられるのは、ここならではの体験。運が良ければ、野生の御崎馬が近くにいることも。

まず何より、神社で見る初日の出はご利益がありそう。縁結びのパワースポットだから、恋愛成就を願う方にもぴったり。それに、灯台周辺ほど混雑しないのもメリット。静かに新年を迎えたい方におすすめです。

項目詳細
駐車場収容台数約10台
トイレあり
階段の段数約100段以上
所要時間(駐車場→本殿)徒歩約5分

鳥居から本殿まで、けっこう長い階段を下ります。暗いうちに行くなら、足元には十分注意を。懐中電灯やスマホのライトは必須。帰りは上り階段になるので、体力も必要です。

神社での初詣と初日の出、両方楽しめるのが嬉しいですよね。新年の願掛けにもぴったりです。

穴場スポット③ 小松ヶ丘

知る人ぞ知る、本当の穴場がここ。標高約270メートルの丘で、都井岬の中でも特に見晴らしがいい場所なんです。

何がすごいって、野生の御崎馬が多く生息するエリアだということ。運が良ければ、馬たちと一緒に初日の出を迎えられます。これ、都井岬でしかできない体験ですよね。

まず人が少ない。灯台周辺の喧騒から離れて、静かに自然を感じながら新年を迎えたい方には最適。野生馬と初日の出のコラボ写真が撮れたら、一生の宝物になります。草原の中で見る朝日は、本当に感動的。

項目詳細
標高約270メートル
野生馬の遭遇率かなり高い
足場草地(歩きやすい靴推奨)
人の多さ少なめ

野生馬には絶対に3メートル以上近づかないこと。見た目は可愛いけど、野生動物です。食べ物を与えたり、触ろうとするのは厳禁。馬が驚いて暴れたら危険ですからね。足元も草地なので、歩きやすい靴で行きましょう。

馬好きな方、動物写真が好きな方には特におすすめ。都井岬ならではの光景を楽しんでください。

都井岬の初日の出2026・周辺おすすめホテル3選

初日の出を見るなら、前泊が断然おすすめ。朝の移動がないだけで、心にも時間にも余裕が生まれます。

都井岬周辺には個性的な宿泊施設がいくつかあるので、好みに合わせて選んでくださいね。

おすすめホテル① 都井岬国民宿舎

都井岬のど真ん中、まさに岬の中にある宿。初日の出スポットへのアクセスが抜群で、朝の移動が本当に楽なんです。

公共の宿泊施設だからリーズナブル。でも設備はしっかりしていて、清潔感もあります。「豪華さはいらないけど、快適に過ごしたい」という方にぴったり。

項目内容
住所宮崎県串間市都井岬
電話番号0987-76-1000
料金目安1泊2食付 約8,000円~
チェックイン15:00
チェックアウト10:00
客室数和室中心

何と言っても立地。灯台駐車場まで車でたった5分。歩いても行けちゃう距離です。部屋から野生馬が見えることもあって、都井岬の自然を存分に感じられます。

料理は地元の食材を使った家庭的な味。派手さはないけど、ほっとする美味しさなんです。初日の出を見た後、部屋に戻って温まれるのは嬉しいですね。

おすすめホテル② 都井岬黄金荘

現牧組合長さんが経営する、アットホームな民宿。全ての部屋から太平洋が見渡せるオーシャンビューが自慢なんです。

ここの魅力は何と言っても料理。地元で獲れた新鮮な海の幸が味わえて、時期によってはトビウオも食べられます。

全室オーシャンビューって、これだけで満足度高い。部屋から見る太平洋の夕日も美しいし、朝は朝日で目覚められます。大型生簀にはあわび、伊勢海老、魚がいて、料理長(オーナー)自慢の食材。新鮮さが違います。

項目内容
住所宮崎県串間市大字大納48-7
電話番号0987-76-1321
料金目安1泊2食付 約9,000円~
客室数9室
駐車場無料
特徴全室オーシャンビュー

宿の玄関まで野生馬が来ることもあるって、すごくないですか?部屋でくつろいでいたら窓の外に馬がいる、なんてこともあるそう!!

海の幸をたっぷり味わいたい方、アットホームな雰囲気が好きな方におすすめ。予約はお早めに。

おすすめホテル③ 串間温泉いこいの里

都井岬から少し離れた場所にありますが、温泉があるのが最大の魅力。初日の出の後は温泉でゆっくり体を温めたい、という方にぴったりです。

車で約20分の距離。「遠いんじゃない?」と思うかもしれませんが、朝早めに出発すれば問題なし。むしろ温泉がある快適さの方が価値あり。

項目内容
住所宮崎県串間市大字西方
電話番号0987-72-1126
料金目安1泊2食付 約10,000円~
温泉天然温泉あり
都井岬までの距離車で約20分
駐車場無料・広い

天然温泉がある宿は、この辺りでは貴重。寒い朝に出かけて帰ってきたら、温泉で温まれるって最高じゃないですか。客室も広めで、ゆったりくつろげます。串間市街地に近いので、買い物や食事にも便利。

少し距離があるぶん、料金は他より若干高め。でも温泉の価値を考えれば納得。元旦の朝は5時台に出発すれば、初日の出に間に合います。冷えた体を温泉で温められるのは、本当に贅沢ですね。

都井岬の初日の出2026・詳しいアクセス方法

せっかく行くなら、道に迷わずスムーズに到着したいもの。都井岬へのアクセス方法を、詳しく解説していきます。

車でのアクセスが断然おすすめ

正直なところ、車以外の選択肢はほぼ考えられません。公共交通機関は本数が少なすぎて、初日の出には使えないんです。

主要エリアからの所要時間とルート

宮崎空港から来る場合、所要時間は約1時間30分。国道220号を南下して、途中から国道448号、最後に県道36号に入ります。海沿いの景色が美しいドライブコースで、道中も楽しめますよ。

出発地所要時間距離主要ルート
宮崎空港約1時間30分約85km国道220号→国道448号→県道36号
宮崎市内約2時間約100km国道220号→国道448号→県道36号
JR串間駅約30分約25km国道448号→県道36号
日南市内約1時間約50km国道220号→国道448号→県道36号
鹿児島市内約2時間30分約130km国道220号経由

目的地は「都井岬観光交流館PAKALAPAKA」か「都井岬灯台」で設定。

住所入力なら「宮崎県串間市大納80-2」。電話番号検索なら「0987-72-0479」(串間市観光物産協会)でも出てきます。

駒止めの門と野生馬保護協力金

都井岬に入るには、必ず「駒止めの門」を通過します。ここで野生馬保護協力金を支払うシステム。

車1台につき500円、バイク1台につき200円。現金のみの支払いなので、小銭を用意しておくとスムーズです。お釣りは出ますが、500円玉1枚あれば完璧。

通常の開門時間は4月~9月が8時30分~18時、10月~3月が8時~17時30分。でも元旦は特別対応で、早朝から開いている可能性が高いです。心配なら事前に確認を。閉門中でも門は開けられるようになっていて、各自で開閉するシステムもあります。

都井岬内の運転注意事項

門をくぐったら、そこは野生馬のテリトリー。人間がお邪魔させてもらっている立場です。

都井岬内の制限速度は30km/h厳守。これ、本当に大事。野生馬が突然道路を横断することがよくあるんです。夜間や早朝は特に注意。ライトに驚いて馬が飛び出してくることもあります。

カーブも多いので、スピードの出しすぎは危険。景色に見とれて運転がおろそかにならないよう、同乗者がいるなら運転に集中しましょう。

都井岬の駐車場情報を詳しく解説

駐車場選びで初日の出の快適さが変わります。どこに停めるかは意外と重要なポイント。

メイン駐車場:都井岬灯台駐車場

初日の出を見るなら、ここが第一候補。灯台に最も近い駐車場で、アクセス抜群です。

項目詳細
収容台数約50台
料金野生馬保護協力金に含まれる(追加料金なし)
営業時間24時間(駒止めの門開門時間に準ずる)
舗装舗装あり
トイレあり(多目的トイレ完備)
障がい者用スペース1台あり
灯台までの距離徒歩約1分

6時には満車になる可能性大。早朝5時30分までに到着できれば、良い場所を確保できます。駐車場からそのまま初日の出が見られるので、車から出たらすぐ絶景。これが最大のメリットです。

風が強いので、車内で待機する人も多いですよ。暖房つけて、時間ギリギリまで車の中にいても大丈夫。

サブ駐車場:都井岬観光交流館PAKALAPAKA駐車場

灯台駐車場が満車の場合は、こちらが第二候補。施設が充実しているので、早く着きすぎた時の待機場所としても優秀です。

項目詳細
収容台数約15台
料金無料
営業時間24時間
施設内設備多目的トイレ、授乳室、休憩スペース
灯台までの距離車で約5分、徒歩約20分

早めに到着して、施設内の休憩スペースで待つのもあり。温かい飲み物の自動販売機もあるし、トイレも綺麗。

時間が近づいたら灯台駐車場に移動するか、ここから徒歩で向かうか選べます。

その他の駐車場:御崎神社駐車場

御崎神社で初日の出を見る方専用といってもいい駐車場。収容台数は少なめですが、神社に近いのがメリット。

項目詳細
収容台数約10台
料金野生馬保護協力金に含まれる
トイレあり
神社までの距離徒歩約2分

神社での初日の出を考えている方は、こちらに停めると便利。ただし台数が少ないので、やはり早めの到着がカギになります。

都井岬へのアクセス・その他の交通手段

車以外の方法も一応ご紹介しますが、正直おすすめはしません。でも知識として知っておくと、選択肢が広がるかも。

公共交通機関(バス)

JR串間駅からコミュニティバスが出ています。ただし元旦の早朝運行はありません

通常時でも1日数本しかなく、所要時間は約40分。終点の「国民宿舎前」で降りても、そこから灯台まではさらに移動が必要。初日の出には完全に間に合わないので、現実的ではないです。

タクシー利用

JR串間駅からタクシーで約30分。片道料金は約5,000円~7,000円程度です。

元旦の早朝にタクシーを呼ぶのは、かなりハードルが高い。事前予約は必須で、それでも確保できるかどうか。往復だと1万円以上かかるし、帰りのタクシーも手配しなきゃいけません。

グループで行くなら、レンタカーを借りた方が絶対に便利。宮崎空港や串間駅周辺にレンタカー店があります。

レンタカーがベストな選択

飛行機や電車で来る方は、素直にレンタカーを借りましょう。宮崎空港なら空港内にレンタカーカウンターがいくつもあります。

前日に借りて、都井岬周辺のホテルに前泊。元旦の朝、ゆっくり初日の出を見て、そのまま周辺観光してから返却。この流れが一番スムーズですね。

都井岬に行く前に知っておきたい注意事項

初めて都井岬に行く方へ。知っておくと役立つ情報をまとめました。

野生馬との接し方

都井岬の主役は野生の御崎馬。可愛いからといって、むやみに近づいてはいけません。

野生馬には3メートル以上近づかないこと。これは安全のための絶対ルール。馬の方から近づいてきたら、その場を静かに離れましょう。食べ物を与えるのも触るのも厳禁。野生動物の生態系を乱してしまいます。

写真を撮るときは望遠レンズがあると便利。スマホのカメラでも、ズーム機能を使えば十分。馬を驚かせないよう、フラッシュはオフにしてくださいね。

防寒対策は万全に

冬の都井岬、想像以上に寒いです。海風が直接吹き付けるので、体感温度は気温より5度は低い。

アイテム重要度理由
防風ジャケット★★★★★海風をシャットアウト
ダウンジャケット★★★★★保温性が高い
手袋★★★★☆カメラ操作もできる薄手がおすすめ
ニット帽★★★★☆頭からの熱を逃がさない
マフラー★★★★☆首元の防寒は重要
カイロ★★★★★貼るタイプと持つタイプ両方
温かい飲み物★★★★☆魔法瓶に入れて持参

服装は重ね着が基本。ヒートテックなどのインナー、フリース、ダウンジャケットと3層くらい着込むのがちょうどいい。足元も冷えるので、厚手の靴下は必須です。

トイレの場所を事前確認

初日の出前後はトイレが混雑します。場所を把握しておくと安心。

都井岬灯台駐車場の近く、都井岬観光交流館PAKALAPAKA内、御崎神社駐車場。どこも多目的トイレが完備されているので、車椅子の方や小さなお子さん連れでも大丈夫です。

早朝は施設内のトイレが閉まっていることもあるので、外のトイレの場所を確認しておきましょう。

携帯電話の電波状況

都井岬は意外と電波が入ります。ドコモ、au、ソフトバンクとも問題なし。

ただし、通信速度は都市部ほど速くありません。大容量のデータ通信は厳しいかも。初日の出の写真をその場でSNSにアップするくらいなら大丈夫です。

ガソリンスタンドについて

これ、意外と見落としがち。都井岬周辺にガソリンスタンドはありません

一番近いのは串間市街地。都井岬に行く前に必ず満タンにしておきましょう。特に遠方から来る方は、途中で給油しておくと安心ですね。

まとめ:都井岬で最高の初日の出を迎えよう

2026年の初日の出、都井岬で迎えてみませんか。野生馬が暮らす岬で見る朝日は、きっと忘れられない思い出になります。この記事で紹介した情報を参考に、しっかり準備していけば完璧です。

都井岬の初日の出2026・重要ポイント総まとめ

基本情報

  • 日の出時刻:2026年1月1日 午前7時14分頃
  • 方角:東南東(方位角約117度)
  • 推奨到着時間:午前6時までに現地到着
  • 混雑ピーク:午前6時30分~7時30分

おすすめ穴場スポット

  • 都井岬灯台駐車場:車からそのまま見られる利便性が最高
  • 御崎神社:パワースポットで神聖な雰囲気
  • 小松ヶ丘:野生馬とのコラボ写真が撮れる可能性大

宿泊施設

  • 都井岬国民宿舎:立地抜群、1泊2食付約8,000円~
  • 都井岬黄金荘:全室オーシャンビュー、地元料理が絶品、約9,000円~
  • 串間温泉いこいの里:天然温泉あり、約10,000円~

アクセス&駐車場

  • 宮崎空港から車で約1時間30分、JR串間駅から約30分
  • 野生馬保護協力金500円/台(現金のみ)
  • 灯台駐車場は収容台数約50台、早めの到着必須
  • 公共交通機関は初日の出には使えない、車必須

持ち物チェックリスト

  • 防寒着(ダウンジャケット・防風ジャケット)
  • カイロ・温かい飲み物
  • 懐中電灯
  • カメラ・スマホの充電
  • 現金500円(協力金用)

注意事項

  • 野生馬には3メートル以上近づかない
  • 都井岬内は制限速度30km/h厳守
  • ガソリンは事前に満タンに
  • 駒止めの門の開門時間を事前確認推奨(0987-72-0479)

都井岬の初日の出は、ただ太陽を見るだけじゃない。野生馬が暮らす大自然の中で、新しい年の始まりを感じる特別な体験。早起きは大変だけど、その価値は十分にあります。

2026年、素敵な一年の始まりを都井岬で迎えてください。皆さんにとって幸せな一年になりますように。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次