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淡路島初日の出2026の穴場スポットは?時間や方角についても詳しく解説

2026年の初日の出、淡路島で迎えませんか?

結論から言うと、淡路島の初日の出は2026年1月1日午前7時07分、東南東の方角から昇ります。

この記事でのポイント
  • 初日の出の正確な時刻と方角
  • 混雑を避けられる穴場スポット3選
  • アクセス方法と駐車場の詳細
  • 初日の出が見える周辺ホテル3選

淡路サービスエリアなどの人気スポットは混雑必至ですが、洲本城の馬屋やサンシャインブリッジなど穴場も充実していますよ。駐車場は各スポットに無料のものがあり、周辺には初日の出が客室から見えるホテルも揃っています!

それでは、淡路島での素敵な初日の出について詳しく見ていきましょう。

目次

淡路島初日の出2026の時刻と方角を詳しく解説

引用;Xより

新年最初の太陽を見るために、まずは基本情報をしっかり押さえておきたいですね。

2026年元旦の日の出時刻

2026年1月1日の初日の出時刻は、午前7時07分です。

兵庫県全体では午前7時06分前後となっていて、淡路島もほぼ同じタイミングで新しい年の朝日を迎えられます。7時過ぎという時間は、早朝とはいえ真夜中ではないので、それほど無理なく起きられる時間帯ではないでしょうか。

ただ、現地に着いてから場所取りや準備の時間も考えると、遅くとも6時半までには到着しておきたいところ。人気スポットなら6時前の到着がおすすめです。

初日の出が昇る方角

初日の出は、東南東の方角(方位角約117度〜118度)から昇ってきます。

真東ではなく、少し南寄りなんですね。スポット選びの際には、この方角がしっかり開けている場所を選ぶことが大切です。淡路島は東海岸が紀淡海峡や大阪湾に面しているため、東南東方向の視界が抜群なんです。

水平線からゆっくりと顔を出す太陽の神々しさは、言葉では表現できないほど。その瞬間を逃さないよう、方角はしっかり確認しておきましょう。

当日の天候と服装の準備

気温は平年並みで、初日の出の時間帯は6〜7度程度の予想です。

数字だけ見るとそれほど寒くないように感じるかもしれませんが、海沿いは風が強いことが多く、体感温度はもっと低くなります。ダウンジャケットやコート、マフラー、手袋、ニット帽は必須アイテムですよ。使い捨てカイロをポケットやブーツの中に入れておくと、長時間外にいても快適です。

天気予報は出発前に必ずチェックを。せっかく早起きして出かけても、雲が厚くて見られなかったら残念ですからね。

瀬戸内海側は比較的天候が安定している地域ですが、冬場は突然の天候変化もあります。防寒と同時に、簡易的な雨具も持っていきましょうね!

淡路島初日の出2026のアクセス方法を詳しく解説

アクセスが便利なのも淡路島の魅力の一つ。神戸や大阪から1時間程度で行けるんです。

自家用車でのアクセス

明石海峡大橋を渡って、淡路島へ入るのが一般的なルートです。

神戸方面から向かう場合、神戸淡路鳴門自動車道を利用します。垂水JCTから淡路ICまでは約11km、所要時間は約8分。ただしこれは通常時の話で、年末年始は帰省ラッシュと重なるため、渋滞の可能性も考慮してください。

通行料金は普通車で片道910円(2024年時点)。ETC割引が適用される時間帯もあるので、事前にチェックしておくとお得です。

大晦日の夜から出発する方も多いですよね。深夜に移動すれば渋滞を避けられますし、現地で仮眠を取ってから初日の出を見るという方法もあります。

車中泊を予定している方は、防寒対策とエンジンの空ぶかしには十分注意してくださいね。

高速バスでのアクセス

JR舞子駅から、淡路島への高速バスが運行されています。

淡路交通とみなと観光バスが運行していて、島内の主要なバス停へアクセス可能です。ただし、元旦早朝の運行本数はかなり限られているのが現実。通常ダイヤとは異なる可能性が高いので、必ず事前にバス会社のウェブサイトで時刻表を確認しましょう。

各初日の出スポットへは、最寄りのバス停からタクシーを利用するか、徒歩での移動になります。公共交通機関だけで全て完結するのは難しいかもしれません。

船でのアクセスも魅力的

明石港と岩屋港を結ぶ、淡路ジェノバラインも選択肢の一つ。

高速船で約13分という短時間で淡路島に到着できます。面白いのが、明石港7時発の便に乗船すると、ちょうど船上で初日の出を見られるタイミングになるんです。海の上から見る初日の出は格別ですよ。

2階デッキ席からよく見えますが、海風がかなり強いので防寒対策は万全に。船酔いしやすい方は酔い止め薬も忘れずに持参してください。

島に着いてからの移動手段も考えておく必要がありますね。岩屋港からレンタカーやタクシーを利用するのが便利でしょう。

時刻表と移動ルートをしっかり確認して、余裕を持ったスケジュールを組みましょう!!

淡路島初日の出2026の穴場スポット3か所

人気スポットは素晴らしい景色が見られる反面、混雑が避けられません。そこで、比較的ゆったり過ごせる穴場スポットを3つご紹介します。

穴場スポット①:洲本城 馬屋(月見台)

洲本城の駐車場すぐ横にある馬屋は、地元の人が初日の出を見に来る隠れた名所なんです。

項目詳細
住所兵庫県洲本市小路谷1272-2
日の出時刻7:07頃
駐車場無料(約10台)
アクセス洲本ICより車で約25分
トイレあり

神戸淡路鳴門自動車道の洲本ICを降りて、県道76号線を南下します。市街地を抜けて三熊山の山道を登っていくと、馬屋の駐車場に到着。道は舗装されていますが、山道なので運転には注意が必要です。

洲本バスセンターからタクシーを利用する場合、約15分で到着します。料金は2,000円前後を見込んでおきましょう。

馬屋は洲本八景の一つに数えられる景勝地。友ヶ島や成ヶ島、和歌山方面まで見渡せる絶景ポイントなんですよ。紀淡海峡を望むように縄張りされた出丸跡で、かつては敵の攻撃を横矢で迎撃できる重要な場所だったそうです。

展望台には石造りのベンチがあって、ゆっくり座って初日の出を待てます。駐車場の半分が曲輪跡になっていて、歴史を感じられるのも魅力的。朝日が紀淡海峡を金色に染める様子は、本当に息をのむ美しさです。

駐車台数が少ないのがネックですが、穴場なので早朝なら停められる可能性は高いでしょう。混雑を避けたい方には特におすすめのスポットです。

穴場スポット②:サンシャインブリッジ(道の駅東浦ターミナルパーク)

西洋風のおしゃれな橋と初日の出のコラボレーションが楽しめるスポットです。

項目詳細
住所兵庫県淡路市浦45
日の出時刻7:07頃
駐車場道の駅東浦(無料・648台)
アクセス東浦ICを降りてすぐ
トイレ道の駅に24時間対応あり

東浦ICを降りて、T字路を左に曲がり150m進むと道の駅東浦ターミナルパークがあります。ICから本当にすぐなので、アクセスは抜群ですね。

道の駅の駐車場を利用できるほか、サンシャインブリッジのすぐ側にある公園の駐車場(兵庫県立あわじ岩の寝屋緑地)にも停められます。ただし、初日の出の時間帯は道の駅の方が便利でしょう。

サンシャインブリッジは塔の上が展望台になっていて、そこから大阪湾を一望できます。ヤシの木が立ち並ぶビーチごしに見る初日の出は、まるで南国リゾートのような雰囲気。

橋自体が西洋風のデザインなので、写真映えも抜群です。橋を入れて撮影すると、インスタ映えする素敵な一枚が撮れますよ。地元では人気のスポットですが、淡路SAほどの混雑はありません。

道の駅には地元の新鮮な野菜や海産物、お土産物も充実しています。ただし、元旦早朝は店舗が開いていない可能性が高いので、買い物は初日の出を見た後、営業時間になってからがいいでしょう。

家族連れでも安心して過ごせる設備が整っているのが嬉しいポイントですね。

穴場スポット③:生石公園(おいしこうえん)

淡路島南東端の高台にある、歴史ロマンあふれる公園です。

項目詳細
住所兵庫県洲本市由良町2869
日の出時刻7:06頃
駐車場第一・第二駐車場あり(無料・約30台)
アクセス洲本ICより車で約20km
トイレあり

洲本ICを降りて、洲本温泉を過ぎて由良方面へ。生石口の標識で左折し、そのまま山道を直進します。道は舗装されていますが、第二駐車場への道は非常に狭いので注意が必要。

おすすめは第一駐車場を利用すること。第二駐車場への道は、すれ違い困難な上に片側がガードレールなしの崖になっています。運転に自信がない方や大型車の方は、必ず第一駐車場を利用してください。

第一駐車場から展望台までは徒歩での移動になりますが、遊歩道が整備されているので歩きやすいですよ。アップダウンもそれほどきつくありません。

生石公園は由良要塞跡に整備された公園で、大阪湾と紀淡海峡を一望できる絶景スポット。かつての砲台跡や弾薬庫跡などの軍事遺構が今も残っていて、歴史好きにはたまらない場所です。

紀望台や生石岬展望台からは、友ヶ島水道(紀淡海峡の別名)を見渡せます。初日の出の時間帯は、海峡を金色に染める美しい朝日を拝めるんです。

散策路には由良要塞や軍用地時代について詳しく説明された看板が建てられていて、歩きながら歴史を学べます。江戸時代の文人、渡辺月石先生の石碑もあって、淡路島の風俗や文化について書かれた貴重な記録も残されているそうです。

24時間利用可能な駐車場とトイレがあるので、早朝でも安心。ただし自動販売機などはないので、温かい飲み物は持参しましょう。

軍事遺構を保存してくれた方々や、今の平和があるからこそ、こうして初日の出を楽しめるんだなと実感できる場所でもありますね。

歴史を感じたいなら洲本城や生石公園、おしゃれな写真を撮りたいならサンシャインブリッジといった具合に、目的に合わせて選んでみてください。どのスポットも駐車場が無料なのが嬉しいですね^ ^

淡路島初日の出2026の周辺おすすめホテル3か所

前泊してゆっくり過ごすなら、初日の出が見えるホテルがおすすめ。寒い中外に出なくても、温かい部屋や温泉から初日の出を拝めるんです。

おすすめホテル①:グランドニッコー淡路

客室から初日の出を見られる、リゾート感あふれるホテルです。

項目詳細
住所兵庫県淡路市夢舞台2番地
料金目安1泊2食付き 20,000円〜
チェックイン15:00〜24:00
チェックアウト11:00
アクセス淡路ICより車で約5分

世界的建築家・安藤忠雄氏が設計した「淡路夢舞台」に隣接する、緑豊かなリゾートホテル。ホテル自体が東向きに建てられているため、海側の客室からは初日の出を見られるんです。

口コミでも「毎朝日の出を見ることができた」「日の出の時間がベッド横に置いてある」といった声が多数。スタッフの細やかな気配りが感じられますね。

客室は全室40㎡以上のゆったりとした造り。バルコニー付きの部屋なら、外の空気を感じながら初日の出を迎えられます。緑の芝生、白壁の建物、青い空のコントラストが美しく、リゾート気分を満喫できるでしょう。

朝食バイキングのクオリティが高く、和洋中の豊富なメニューが揃っています。初日の出を見た後の朝食は、いつもより美味しく感じるはず。

近隣には国営明石海峡公園があって、初日の出の後に散策を楽しむのもいいですね。奇跡の星の植物館では、珍しい植物を見ることもできます。

年末年始は特別プランが用意されることが多いので、早めに公式サイトをチェックしましょう。

公式サイト: グランドニッコー淡路

おすすめホテル②:ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

温泉に浸かりながら初日の出を見られる、贅沢な旅館です。

項目詳細
住所兵庫県洲本市小路谷20番地
料金目安1泊2食付き 25,000円〜
チェックイン15:00〜24:00
チェックアウト10:00
アクセス洲本ICより車で約15分

洲本温泉エリアの高台に位置する高級旅館。全客室から紀淡海峡や大阪湾を一望でき、晴れていれば部屋からきれいな初日の出が拝めます。

最大の魅力は、温泉に浸かりながら初日の出を見られること。「天宮の雫」という大浴場では、古茂江温泉と洲本温泉の2つの湯を楽しめます。

温泉の営業時間

  • 女性風呂:12:00〜24:00、日の出〜11:00
  • 男性風呂:日の出〜11:00、12:00〜24:00

女性なら早朝の時間帯に露天風呂から初日の出を見られるんです。温泉に浸かりながら新年の太陽を拝むなんて、これ以上の贅沢はありませんね。

島の原風景でもある棚田をイメージした三段湯船が特徴的。お湯に浸かりながら、海に昇る朝日を眺める時間は至福のひととき。

お料理は淡路島の新鮮な海の幸と山の幸を使った会席料理。淡路牛や淡路島の玉ねぎ、地魚など、地元の食材をふんだんに使った料理は絶品です。

2025年2月8日には新しいヴィラ「YUMESENKEI LAGOON VILLA」もオープン。100〜200㎡の広々としたヴィラで、プライベートな時間を過ごせますよ。

公式サイト: ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景

おすすめホテル③:岩屋温泉 淡海荘

明石海峡大橋が目の前、リーズナブルに初日の出を楽しめる宿です。

項目詳細
住所兵庫県淡路市岩屋3559-2
料金目安1泊2食付き 15,000円〜
チェックイン15:00
チェックアウト10:00
アクセス淡路ICより車で約5分

淡路島の最北端、岩屋温泉に位置する国際観光ホテル。眼前に美しい明石海峡大橋が臨め、お部屋やお風呂から刻々と移り変わる雄大な光景を楽しめます。

「日の出も絶景の宿」というキャッチフレーズ通り、朝は神秘的な朝焼けと日の出を見られるんです。明石海峡越しに昇る太陽は、橋のシルエットと相まって幻想的。

口コミでも「部屋から明石海峡大橋が目の前。朝は日の出がバッチリ」という声が多数あります。

なんといってもコストパフォーマンスの高さ。他の高級ホテルと比べてリーズナブルな価格設定なのに、初日の出はしっかり見られます。

夜は明石海峡大橋のライトアップと対岸の夜景が美しく、大晦日から宿泊すれば夜景も初日の出も両方楽しめるんです。時間とともに変わる橋の色彩も見どころ。

お料理は淡路島の新鮮な海の幸をたっぷり使った内容。特に冬場は鱧や蛸、鯛など、瀬戸内海の恵みを存分に味わえます。

温泉は岩屋温泉の源泉を使用。お風呂からも明石海峡大橋が見えて、夜景を楽しみながらの入浴は格別ですよ。

公式サイト: 淡海荘

混雑状況と駐車場情報

せっかくの初日の出、混雑で台無しになったら悲しいですよね。事前に混雑状況を把握しておきましょう。

人気スポットの混雑状況

淡路サービスエリア(上り・下り)は、淡路島で最も有名な初日の出スポット。

広い展望台から大阪湾を一望しながら見られるのが魅力ですが、その分混雑も激しいんです。

大晦日の深夜から初日の出の時間にかけて、駐車場は満車になることも珍しくありません。下り線の駐車場は460台、上り線は445台と台数は多いのですが、それでも足りないほどの人出。

神戸側からアクセスする方は、下り線駐車場に停めることが多いと思いますが、実は上り線駐車場の方が比較的空いているんです。上り線と下り線は自由に行き来できるので、上り線に停めて下り線の展望台に行くという裏技も使えます。

早朝5時台には到着しておくのが理想的。日の出の2時間前ですが、それくらいの余裕があると安心です。

淡路ハイウェイオアシスも人気スポットですが、淡路SAが混雑している時の代替として知られています。ニジゲンノモリに隣接しているので、施設の駐車場も利用できるのが利点。こちらも早めの到着をおすすめします。

穴場スポットの駐車場情報

前述した3つの穴場スポットは、駐車場が無料で利用できます。

洲本城 馬屋の駐車場

  • 台数:約10台
  • 料金:無料
  • 24時間利用可能
  • 注意点:台数が少ないので早めの到着を

サンシャインブリッジ(道の駅東浦)の駐車場

  • 台数:648台(道の駅)
  • 料金:無料
  • 24時間利用可能
  • 注意点:道の駅は広いので、橋に近い場所に停めましょう

生石公園の駐車場

  • 第一駐車場:約30台
  • 第二駐車場:数台(道が狭いので非推奨)
  • 料金:無料
  • 24時間利用可能
  • 注意点:必ず第一駐車場を利用すること

穴場スポットとはいえ、元旦は通常より多くの人が訪れます。できれば日の出の1時間前、遅くとも30分前には到着しておきたいですね。

駐車場利用のコツ

元旦早朝の駐車場は、思った以上に混雑するもの。以下のポイントを押さえておくと、スムーズに駐車できます。

到着時間は早めに
日の出の1〜2時間前の到着を目標にしましょう。人気スポットならなおさら早めの行動を。

トイレは事前に済ませる
初日の出スポットのトイレは混雑します。サービスエリアや道の駅で事前に済ませておくと安心。

防寒対策を万全に
車内で待機する時間も長くなりがち。エンジンをかけっぱなしにはできないので、毛布やカイロを用意しましょう。

ゴミは必ず持ち帰る
美しい景色を守るため、ゴミは必ず持ち帰りを。車内にゴミ袋を用意しておくと便利です。

混雑を避けたいなら、やはり穴場スポットがおすすめ。少し早起きは必要ですが、ゆったりと初日の出を楽しめる価値は十分にありますよ!

初日の出クルーズという特別な選択肢

陸から見るのもいいけれど、海上から見る初日の出も格別なんです。

淡路島うずしおクルーズ

元旦限定で「初日の出クルーズ」が運航されます。

クルーズ船「咸臨丸」に乗って、朝6時30分に福良港を出航。約90〜100分間のクルーズを楽しみながら、海上で初日の出を拝むことができるんです。

海上でしか体感できない360度のパノラマビュー。水平線から昇る朝日を遮るものは何もありません。波の音を聞きながら迎える新年の太陽は、言葉にできない感動がありますよ。

クルーズの詳細

項目詳細
出航時刻6:30
出航地道の駅福良(福良港)
所要時間約90〜100分
料金要確認(通常より高め)
予約要事前予約

住所:兵庫県南あわじ市福良甲1528-1

予約は早めがおすすめ。人気のクルーズなので、12月中には満席になることも。公式サイトで予約状況をこまめにチェックしましょう。

まとめ

2026年の淡路島での初日の出、素晴らしい新年のスタートになりそうですね。

この記事のまとめ

基本情報

  • 初日の出時刻は2026年1月1日午前7時07分
  • 方角は東南東(約117度〜118度)
  • 気温は6〜7度、海風があるので体感温度はより低い
  • 防寒対策必須(ダウン、マフラー、手袋、カイロ)

穴場スポット3選

  • 洲本城 馬屋(月見台):洲本八景の絶景、駐車場10台
  • サンシャインブリッジ:インスタ映え、道の駅駐車場648台
  • 生石公園:由良要塞跡、歴史ロマン、駐車場30台

アクセス方法

  • 車:明石海峡大橋経由、早朝5〜6時台の到着推奨
  • バス:JR舞子駅から高速バス(元旦は要確認)
  • 船:淡路ジェノバライン(船上から初日の出も)

おすすめホテル3選

  • グランドニッコー淡路:客室から初日の出、2万円〜
  • ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景:温泉から初日の出、2万5千円〜
  • 岩屋温泉 淡海荘:明石海峡大橋の絶景、1万5千円〜

混雑回避のコツ

  • 人気スポット(淡路SA)は2時間前到着が理想
  • 穴場スポットでも1時間前到着を推奨
  • 上り線駐車場が比較的空いている
  • 海上クルーズという選択肢も(要予約)

淡路島は東海岸からなら、どこからでも美しい初日の出が見られる素晴らしい場所。紀淡海峡や大阪湾から昇る朝日は、まさに神々しいの一言に尽きます。

混雑を避けてゆっくり過ごしたい方は穴場スポットへ、温かい場所から眺めたい方はホテルに前泊を、特別な体験をしたい方は海上クルーズをと、それぞれのスタイルで楽しんでくださいね。

2026年が皆様にとって素晴らしい一年になることを、心からお祈りしています。

淡路島での初日の出が、幸せな一年のスタートとなりますように。良いお年をお迎えください!

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