2026年の初日の出、もう場所は決めましたか?静岡県の三保松原なら、世界文化遺産の松林越しに見る富士山と、駿河湾から昇る太陽という贅沢な景色が待っています。
- 2026年1月1日の日の出時刻は午前6時54分頃、方角は東南東
- 羽衣公園駐車場は173台収容で24時間無料ですが、初日の出当日は臨時駐車場も設置
- 混雑のピークは午前5時から7時頃なので、遅くとも5時30分までの到着がおすすめ
- 周辺には三保松原まで徒歩1分の羽衣ホテルをはじめ、魅力的な宿泊施設も充実
この記事では、三保松原での初日の出を100%楽しむための情報を地元目線でお伝えします。
実際に訪れた人の声も参考にしながら、失敗しないコツをまとめました。見ていきましょう!

三保松原の初日の出2026の時刻と方角を詳しく解説
引用;Xより
新しい年の始まりを告げる初日の出。その神秘的な瞬間を三保松原で迎えるなら、正確な時刻と方角を知っておくことが大切です。
2026年1月1日の日の出時刻は6時54分
国立天文台のデータによると、静岡市における2026年元日の日の出時刻は午前6時54分頃となっています。
実際には日の出の10分ほど前から空が明るくなり始め、オレンジ色に染まっていく様子が楽しめます。だから午前6時40分頃には海岸に到着しておきたいところ。徐々に変化していく空の色も、初日の出の醍醐味のひとつなんです。
ちなみに三保松原がある場所の標高は海抜ほぼゼロメートル。高い場所からだともっと早く見えるんですが、海岸線から見る初日の出には水平線から昇る特別な美しさがあります。
太陽が昇る方角は東南東
冬至を過ぎた1月1日は、太陽が真東よりもやや南寄りの東南東から昇ります。
三保松原の海岸線は南東方向に開けているので、まさに初日の出を見るのに理想的な地形なんですよ。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 日の出時刻 | 午前6時54分頃 |
| 日の出方角 | 東南東(方位角約118度) |
| 推奨到着時刻 | 午前6時30分~6時40分 |
| 空が明るくなり始める時刻 | 午前6時20分頃 |
| 完全に日が昇る時刻 | 午前7時00分頃 |
海の日ですが最近撮った静岡の良い海の写真が無かったので、三保松原海岸からの初日の出を季節外れに再掲しますζζ pic.twitter.com/doO2CBji0m
— あおい さくや @ 静岡市観光&グルメブログ『みなと町でも桜は咲くら』 (@sakuyaoi) July 21, 2025
具体的には、伊豆半島の山々のシルエットが見える方向です。晴れていれば、山の稜線から光が差し込む瞬間が感動的。カメラを構えるなら、富士山を左手に入れつつ、東南東の水平線を中心に据えるアングルがベストですね。
富士山と初日の出のコラボレーション
三保松原の最大の魅力は、なんといっても富士山と初日の出を同時に眺められること!運が良ければ、朝日に照らされて真っ赤に染まる「紅富士」も見られるんです。
ただし注意点がひとつ。富士山は西側にあるので、日の出と富士山が重なって見えるわけではありません。左手に富士山の雄大な姿、正面に駿河湾から昇る朝日という構図になります。でもこの配置こそが、三保松原ならではの絶景を生み出しているんですよね。
世界文化遺産に登録された理由も、この富士山と松原の景観美にあります。歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」にも描かれた、日本を代表する景勝地です。
三保松原の初日の出2026のアクセス方法を徹底解説
初日の出を見に行くとなると、まず気になるのが交通手段ですよね。早朝なので公共交通機関はほぼ動いていません。車でのアクセスが基本になります。
車でのルート選択と注意点
三保松原へは東名高速道路からのアクセスが便利です。ただしインターチェンジによって所要時間が変わるので、出発地に合わせて選びましょう。
清水ICからのルート(約25分・11km)
東名高速道路の清水ICで降りたら、国道1号線を南下します。清水港方面の案内に従って進み、三保街道(県道199号線)へ。この道をまっすぐ行けば三保半島に到着です。
途中、エスパルスドリームプラザという大きなショッピング施設が見えてきます。ここを過ぎたら三保方面の案内看板が出てくるので、見落とさないように。信号が少なく走りやすい道ですが、元日の早朝は同じ目的地を目指す車で混雑することがあります。
静岡ICからのルート(約35分・15km)
静岡市街地を抜けていくルートです。距離は長くなりますが、新東名高速を使う場合はこちらが便利。国道1号線を経由して清水方面へ向かい、三保街道に入ります。
市街地を通るので信号待ちが多めですが、夜明け前なら渋滞の心配は少ないですね。コンビニも多いので、途中で温かい飲み物を買っていくのもいいでしょう。
日本平久能山スマートICからのルート(約25分)
ETC専用のスマートICですが、こちらも便利。日本平を経由するルートで、眺めの良い山道を通ります。カーブが多いので慎重な運転を心がけてください。
カーナビ設定の落とし穴に注意
「三保松原」で検索すると、住宅地の中に案内されてしまうケースが多いんです。私も最初は迷いました・・・。
正しい設定方法
- 「羽衣公園駐車場」で検索
- または「みほしるべ」(三保松原文化創造センター)で検索
- 住所検索なら「静岡市清水区三保1338-45」
Googleマップでも同様に、施設名で検索したほうが確実です。せっかく早起きしたのに迷ってしまったら台無しですからね。出発前に必ず目的地の設定を確認しましょう。
公共交通機関での行き方(参考情報)
初日の出の時間帯は運行していませんが、日中に訪れる場合の参考として。
JR清水駅から静鉄バス「三保山の手線」で約25分、「三保松原入口」バス停で下車して徒歩15分です。
または「みほしるべ前」まで行けば目の前。バスは1時間に2~3本程度の運行です。
東京方面からなら、東海道新幹線で静岡駅まで約1時間。名古屋方面からも同じく約1時間。そこから在来線で清水駅へ移動してバスに乗り換えます。
普段の観光なら公共交通機関も十分使えますが、元日の早朝はやはり車が必須ですね。
駐車場の詳細情報と利用のコツ
さて、一番重要な駐車場の話です。三保松原のメイン駐車場は羽衣公園駐車場。24時間無料で使えるのが嬉しいポイント。
羽衣公園駐車場の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区三保1338-45 |
| 収容台数 | 173台(身障者用4台含む) |
| 料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 設備 | トイレ、自動販売機、水道 |
| 支払い方法 | PayPay、楽天Pay対応 |
路面は砂利舗装で、所々凸凹していますが問題なく駐車できます。照明もあるので夜間でも安心。みほしるべ(文化創造センター)の建物がすぐ横にあって、トイレも清潔です。
ただし初日の出当日は話が別。例年、午前4時30分から5時頃には満車になってしまいます。車の列ができることもあるので、できれば午前4時前後の到着を目指したいところ。
元日限定の臨時駐車場
羽衣公園駐車場が満車の場合、三保松原町に臨時駐車場が設けられます。収容台数は約400台。距離があるので無料シャトルバスが運行されることもありますが、年によって対応が変わるので事前確認が必要です。
誘導員の方が配置されているので、案内に従えば迷うことはありません。ただし住宅地の中なので、騒音には十分配慮しましょう。エンジンのかけっぱなしやドアの開け閉めの音など、早朝は特に響きますからね!
三保松原の初日の出2026の穴場スポット3選
メインの羽衣の松周辺はどうしても人が多くなりがち。もっとゆったり初日の出を楽しみたい方のために、地元の人も知る穴場スポットを3つ選びました。
穴場スポット①:御穂神社で神聖な初日の出を
羽衣伝説ゆかりの古社で、世界文化遺産の構成資産にもなっている格式高い神社です。初日の出と初詣を一度に済ませられるのが最大の魅力。
御穂神社の本殿から「神の道」と呼ばれる約500メートルの松並木の参道を歩いて海岸へ向かう。この朝の散歩がまた格別なんですよね。誰もいない静かな道を歩きながら、新年の抱負を考える時間になります。
午前6時頃に御穂神社に到着して、まずは境内で心を落ち着けます。午前6時30分から離宮・羽車神社で日の出祭が執り行われるので、参加するのもいいでしょう。その後、神の道を通って海岸へ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区三保1073 |
| 日の出祭 | 午前6:30~(羽車神社) |
| 歳旦祭 | 午前8:00~(御穂神社) |
| 駐車場 | 境内に数台分あり |
| 海岸まで | 徒歩約10分 |
日の出を拝んだら再び神社に戻って、午前8時からの歳旦祭に参加。新年のご挨拶と祈願を済ませて、おみくじを引いたり御守りをいただいたり。一連の流れが自然で、心穏やかな元日のスタートが切れます。
境内は比較的空いていて、厳かな雰囲気の中で新年を迎えられるのがいいですね。地元の方々が多く、観光地化されていない落ち着いた空気が流れています。
穴場スポット②:日本平夢テラスで特等席から
標高308メートルの日本平山頂にある展望施設。2018年にオープンした新しい観光スポットですが、初日の出スポットとしても人気急上昇中なんです。
高い場所から見る初日の出は、平地より約9分早く見られるんですよ。少しでも早く新年の光を浴びたい、そんな気持ちにも応えてくれます。
三方を山に囲まれた静岡市街、その向こうに広がる駿河湾、そして富士山。さらに南アルプスの山々まで見渡せる絶景が待っています。初日の出の瞬間、周囲の景色全体がオレンジ色に染まる様子は圧巻。
展望施設は円形のデザインで、屋上デッキからぐるりと360度見渡せます。寒い時は建物内の展望ラウンジからでも十分楽しめますよ。ガラス張りなので視界は良好です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区草薙600-1 |
| 営業時間 | 通常9:00~17:00(元日は特別) |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 日本平山頂駐車場(無料・約200台) |
| 定休日 | 毎月第2火曜日 |
| ロープウェイ料金 | 往復1,250円 |
元日には日本平ロープウェイが深夜0時から特別運行。山麓の駐車場から山頂まで約5分で到着します。久能山東照宮での初詣とセットで楽しむ人も多いですね。
徳川家康を祀る国宝の東照宮。ロープウェイから見る富士山も美しくて、往復だけでも価値があります。
三保松原とは違った角度から富士山と初日の出を楽しめるのが魅力。車で15分程度の距離なので、両方訪れるのもありですね。
穴場スポット③:清水灯台周辺でのんびりと
三保半島の反対側、折戸湾に面したエリア。観光客がほとんど来ない、本当の穴場です。
八角形のシルエットが特徴的な清水灯台。その周辺の海岸線は地元の釣り人が集まるようなのどかな場所で、初日の出の時期でも比較的静か。人混みが苦手な方や、カップルで二人きりの時間を過ごしたい方におすすめします。
羽衣公園駐車場から徒歩約30分、車なら8分ほど。清水・三保シーサイドパークの駐車場が利用できます。駿河湾越しに見る初日の出は、メインスポットとはまた違った趣がありますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区三保(清水灯台周辺) |
| 特徴 | 静かで落ち着いた雰囲気 |
| 駐車場 | 清水・三保シーサイドパーク駐車場 |
| 羽衣公園から | 徒歩30分、車で8分 |
波の音を聞きながら、ゆっくりと夜が明けていく様子を眺める。贅沢な時間の使い方だと思いませんか。写真を撮る人も少ないので、自分のペースで楽しめます。
帰り道、羽衣公園駐車場周辺に寄って三保松原を散策するのもいいですね。日が昇った後の松林もまた美しいんです。

3つの穴場スポット、それぞれに違った良さがありますよね。混雑を避けて自分だけの特別な初日の出を見つけるのも、いい思い出になりそうですね^_^
三保松原の初日の出2026の混雑状況を時間帯別に解説
人気スポットだけに混雑は避けられません。でも事前に状況を知っておけば、ストレスなく楽しめます。実際に訪れた人の体験談も交えながら説明しますね。
深夜0時から早朝4時:超早朝組の動き
年が明けた直後から、早くも初日の出を待つ人たちが集まり始めます。主に車中泊を予定している人たちですね。
羽衣公園駐車場は24時間オープンなので、深夜でも入庫可能。0時台はまだガラガラですが、1時を過ぎると徐々に車が増えてきます。2時頃には20~30台程度が停まっていて、車内で仮眠を取る人の姿も。
この時間帯なら駐車場所は選び放題。海岸近くの好きな場所に停められます。ただし真冬の深夜は想像以上に冷え込むので、しっかりした防寒対策が必須。エンジンを止めると車内の温度がどんどん下がりますからね。
早朝4時から5時30分:本格的な混雑の始まり
この時間帯が駐車場争奪戦のピークです。午前4時を過ぎると到着する車が増え始め、5時には駐車場の半分以上が埋まります。
| 時刻 | 駐車場の状況 | 混雑度 |
|---|---|---|
| 4:00 | 20~30%埋まる | やや混雑 |
| 4:30 | 50~60%埋まる | 混雑 |
| 5:00 | 80~90%埋まる | かなり混雑 |
| 5:30 | ほぼ満車 | 満車に近い |
午前5時を過ぎると誘導員の方が配置されて、空いているスペースへの案内が始まります。羽衣公園駐車場が満車になると、臨時駐車場への誘導に切り替わる流れ。
遅くとも5時30分までには到着しておきたいところですが、この時間でも臨時駐車場は利用できるので安心してください。シャトルバスが出ている年もありますが、歩いても15分程度です。
早朝5時30分から7時:日の出前後の大混雑
この時間帯が最も混雑します。駐車場は満車、海岸線にも多くの人が集まります。
午前6時頃になると、羽衣の松周辺はかなりの人出。でも三保松原は約7キロメートルにわたって続く広大な松林なので、少し場所をずらせば比較的ゆったりした場所も見つかりますよ。
日の出時刻の午前6時54分前後は、みんな海の方を向いて静かに太陽を待ちます。この瞬間の一体感がいいんですよね。知らない人同士でも「あけましておめでとうございます」と声を掛け合ったり。
日が昇った後、午前7時30分頃から帰り始める人も出てきます。駐車場からの出庫で少し混雑しますが、誘導員の方がいるのでスムーズに動けます。
午前8時以降:徐々に落ち着く時間帯
日の出を見て満足した人たちが帰り始め、午前8時を過ぎると人出はだいぶ落ち着きます。駐車場にも空きが出てきますね。
この時間から訪れるのも実は賢い選択。日の出は見られませんが、朝日に照らされた富士山と松原の景色は十分美しいんです。混雑を避けてゆっくり散策したい人向け。
御穂神社の歳旦祭が午前8時からなので、初詣目的の人たちが増えてきます。午前10時から12時頃までは初詣の参拝客で神社周辺が賑わいます。
混雑を避ける5つのポイント
実際に何度も訪れて気づいた、混雑回避のコツをまとめておきますね。
到着時刻を工夫する
午前4時30分前の到着が理想。どうしても遅れそうなら、臨時駐車場を最初から狙うのも手です。焦らず安全運転を心がけましょう。
場所選びで差をつける
羽衣の松周辺が最混雑エリア。少し南側(清水灯台方面)や北側に歩くだけで、人の密度が全然違います。富士山と初日の出が見えるポイントは松林のいろんな場所にありますからね。
穴場スポットを活用する
先ほど紹介した御穂神社、日本平、清水灯台周辺。これらのスポットなら比較的ゆったり過ごせます。
帰りの時間をずらす
日の出後すぐに帰らず、朝の松林を散策したり、みほしるべ(9時開館)を見学したり。時間をずらすことで渋滞を避けられます。
防寒・快適グッズを完備する
寒さで集中力が切れると、混雑がより不快に感じられます。カイロ、ブランケット、温かい飲み物、折りたたみ椅子など。快適グッズがあれば待ち時間も楽しめますよ。



混雑は確かに大変ですが、それだけ多くの人が訪れる価値がある場所だということなんです!準備をしっかりすれば、きっと素晴らしい体験になります♪
三保松原の初日の出2026の周辺おすすめホテル3選
前の晩から宿泊すれば、朝の混雑や早起きのストレスから解放されます。ゆったりと初日の出を迎えられるのが何より。三保松原周辺の特におすすめしたいホテルを3つ厳選しました。
おすすめホテル①:天女の館 羽衣ホテル
引用;Xより
三保松原まで徒歩わずか1分。この立地に勝るホテルはありません。世界遺産の松林の中に佇む、1907年創業の老舗旅館です。
朝は宿を出てすぐ海岸へ。初日の出を見た後、冷えた体を温泉で温めて、豪華な朝食をいただく。これ以上の贅沢があるでしょうか。部屋に戻ってゆっくり過ごせるのも、宿泊ならではの楽しみ方ですよね。
全15室の小規模な旅館で、和の情緒が隅々まで行き届いています。客室は純和風の造りで、窓からは松林や海が見える部屋も。富士山ビューの部屋は特に人気が高いので、予約は早めが吉。
廊下を歩けば畳の香りが漂い、まるで時代をさかのぼったよう。こういう雰囲気って、旅の気分を盛り上げてくれますよね。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区三保1338-10 |
| 電話 | 054-334-0001 |
| 客室数 | 15室(和室) |
| 料金目安 | 1泊2食付き 22,000円~/1名 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 10:00 |
| アクセス | 清水ICから車で約25分 |
駿河湾の新鮮な海の幸を中心とした会席料理が自慢。桜えび、しらす、マグロなど、静岡ならではの食材がずらり。板前さんが丁寧に調理した料理は、見た目も美しく味も絶品。
元日の特別料理には、おせち料理も用意されます。自宅でおせちを作らなくていいのも、宿泊の大きなメリット。新年最初の食事を特別な場所で楽しめるって、いい思い出になりますよ。
三保松原を最も身近に感じられる宿。朝の海岸散歩も気軽にできて、本当におすすめです。
おすすめホテル②:日本平ホテル
日本平山頂に建つラグジュアリーホテル。「風景美術館」というコンセプト通り、全客室から富士山が見える設計になっています。
特別な日だからこそ、ちょっと贅沢な宿に泊まりたい。そんな気持ちに応えてくれるホテルですね。大人の休日を過ごすのにぴったり。
全83室すべてから富士山が見えるって、すごくないですか。部屋にいながらにして、窓の外には雄大な富士山と駿河湾の絶景。朝起きて最初に見る景色が富士山なんて、最高の目覚めです。
客室は洋室と和洋室があって、どちらも広々とした造り。ベッドはシモンズ社製で寝心地抜群。アメニティも充実していて、快適な滞在が約束されます。
最上階にあるフレンチレストラン「ザ・テラス」は、静岡県産の食材を使った創作フレンチが楽しめます。窓いっぱいに広がる景色を眺めながらの食事は、まさに至福の時間。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区馬走1500-2 |
| 電話 | 054-335-1131 |
| 客室数 | 83室(洋室・和洋室) |
| 料金目安 | 1泊2食付き 35,000円~/1名 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| アクセス | 清水ICから車で約25分 |
日本料理「富貴庵」では、駿河湾の海の幸を使った繊細な料理を。どちらのレストランを選んでも満足度が高いですよ。
本日のお宿(in 日本平ホテル)
— MINI会長 (@kaichou_MINI) August 29, 2025
初めてのお泊まり!素敵(*´꒳`*)! pic.twitter.com/lPkwvcwzjd
スパ施設も充実していて、大浴場からも富士山が見えます。初日の出で冷えた体を温泉で癒す。これもまた格別な体験。日本平夢テラスまで徒歩5分、ロープウェイで久能山東照宮へも行けます。初日の出と初詣をセットで楽しむプランも人気。
予算に余裕があるなら、ぜひ検討してほしいホテルです。一生に一度の体験になるかもしれませんよ。
おすすめホテル③:ホテルアソシア静岡
JR静岡駅に直結したシティホテル。アクセスの良さとコストパフォーマンスの高さが魅力です。
遠方から新幹線で来る方には特におすすめ。静岡駅に着いたらすぐチェックインできて、三保松原へは車で40分。レンタカーを借りるなら駅周辺が便利ですからね。
シティホテルらしい清潔感のある客室。シングルルームからファミリールームまで、様々なタイプが用意されています。設備も新しくて使いやすい。
朝食バイキングが充実しているのもポイント高いですね。静岡の名物料理も並んでいて、旅行気分が盛り上がります。
駅ビルのパルシェやアスティ静岡が隣接していて、お土産探しも楽々。コンビニやレストランも充実しているから、滞在中に困ることがありません。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市葵区黒金町56 |
| 電話 | 054-254-4141 |
| 客室数 | 240室(洋室) |
| 料金目安 | 1泊朝食付き 8,000円~/1名 |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| アクセス | JR静岡駅南口直結 |
初日の出を見た後、ホテルに戻って朝食を食べてから、市内観光や買い物を楽しむ。そんな使い方もできますね。
静岡市葵区黒金町
— 水谷早希 (@sakimizutani) October 11, 2023
ホテルアソシア静岡
あさぼらけ。
久しぶりに富士山🗻を見ました。
アソシアで朝ご飯。
平日の朝ご飯ビュッフェに、にんにくが効いた餃子がある!?。
個人的に、え!?笑😂って思ってツボに入りました。
味は美味しかったです!笑。#ホテルアソシア静岡 #hotelassociashizuoka pic.twitter.com/EajvJErxxT
年末年始は早めに予約が埋まるので、計画が決まったらすぐに予約することをおすすめします。



3つのホテル、それぞれ個性がありますよね。予算や目的に合わせて選んでみてください!!
まとめ:三保松原で最高の2026年をスタートさせよう
三保松原での初日の出、いかがでしたか?
世界文化遺産の松林、富士山、駿河湾から昇る朝日。この3つが揃う場所は、日本広しといえどもそう多くはありません。2026年の幕開けを、特別な景色で迎えてみませんか。
この記事の要点まとめ
- 日の出時刻は2026年1月1日午前6時54分頃、方角は東南東
- 到着時刻は遅くとも午前5時30分、理想は午前4時30分前
- 羽衣公園駐車場(173台・無料)は午前5時頃満車、臨時駐車場約400台も設置
- 混雑ピークは午前5時~7時30分、日の出前後が最も混雑
- 穴場は御穂神社(初詣とセット)、日本平夢テラス(絶景)、清水灯台周辺(静か)
- 宿泊は羽衣ホテル(徒歩1分)、日本平ホテル(ラグジュアリー)、アソシア静岡(駅直結)がおすすめ
- 真冬の海辺は想像以上に寒い、カイロ・ブランケット・温かい飲み物必須
- カーナビは「羽衣公園駐車場」または「みほしるべ」で設定
- 住宅地の中なので騒音に配慮、誘導員の指示に従う
- 天気予報をチェック、晴天率が高い時期だが事前確認は大切
準備をしっかりすれば、きっと素晴らしい初日の出体験ができます。防寒対策を万全にして、カメラの充電も忘れずに。そして何より、安全運転で三保松原を目指してください。
2026年が皆さんにとって最高の一年になりますように。三保松原で見る初日の出が、その素晴らしいスタートになることを願っています。良いお年をお迎えください!













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