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葛西臨海公園の初日の出2026の時間やシンデレラ城が絶景!混雑状況や駐車場も

2026年元旦の葛西臨海公園、初日の出の時刻は午前6時51分頃です!

東京湾の水平線からゆっくりと昇る太陽と、その先に見えるディズニーランドのシンデレラ城。この組み合わせが見られるのは、都内でもここだけなんですよね。

結論からお伝えすると
  • 元旦は西なぎさが特別に午前6時開園に
  • 初日の出は午前6時51分頃、方角は東南東から
  • 遅くとも午前5時30分には現地入り必須
  • 電車なら東京駅から約20分、駐車場は24時間営業で181台分あり
  • 穴場は鳥類園周辺や展望レストハウス前、西なぎさへの橋の上あたり
  • 前泊するなら公園内のホテルシーサイド江戸川がおすすめ

新年のスタートを最高の形で切るために、ちょっと早起きするだけで一生の思い出になるはず。

それでは早速、詳しく見ていきましょう!

目次

葛西臨海公園の初日の出2026・時刻と方角の完全ガイド

引用;Xより

2026年の初日の出、正確な時刻は?

国立天文台の公式データによると、2026年1月1日の東京の日の出時刻は午前6時51分。

葛西臨海公園も同じく、この時刻に太陽の上辺が水平線に顔を出し始めます。

ここで大事なのが、完全に太陽が姿を現すまでには数分かかるということ。だから実際には午前6時45分くらいから東の空が明るくなり始めて、徐々にドラマチックな瞬間が訪れるんです。

私も何度か初日の出を見に行きましたが、この「待っている時間」がまた良いんですよね。周りの人たちと一緒に、静かに夜明けを待つあの雰囲気!!

葛西臨海公園の良いところは、東京湾に面しているから遮るものがほとんどないこと。

ビルの隙間から見るのとは全然違って、水平線からしっかり昇る太陽を拝めます。都内でこんな贅沢な景色が見られる場所って、実はそんなに多くないんですよ。

というわけで、午前6時40分には海の方を向いてスタンバイしておくのがベストです!

初日の出の方角と撮影のコツ

続いて、初日の出の方角ですが、冬至の頃の太陽は東南東から昇ります。

そして葛西臨海公園最大の魅力が、何と言ってもディズニーランドのシンデレラ城とのコラボレーション

実はシンデレラ城って、ちょうど日の出の方向にあるんです。タイミングが合えば、お城の真上やすぐ横から太陽が昇る「奇跡の一枚」が撮れちゃうかも。

カメラ好きの友人から聞いた撮影のコツをシェアしますね。

時間帯狙い目ポイント
午前6時30分朝焼けとシンデレラ城のシルエットブルーアワーの美しい空
午前6時45分地平線が赤く染まる瞬間太陽が顔を出す直前
午前6時51分太陽とシンデレラ城の重なりメインショット!
午前7時過ぎ完全に昇った太陽明るくなった東京湾

三脚があると便利ですが、混雑するので周りの迷惑にならないよう気をつけて。スマホでも十分きれいに撮れますから、身軽に行くのもありです!

実際に行った人の話だと、太陽がシンデレラ城のてっぺんに来るのが午前7時9分頃だとか。ここまで粘れば、さらに素敵な写真が撮れそうですね♪

元旦の特別開園、知っておきたい情報

普段の葛西海浜公園(西なぎさ)は午前7時開園なんですが、元旦だけは特別に午前6時から開園してくれます。

ただし気をつけたいのが、他の施設のこと。

元旦早朝は使えない施設

  • 葛西臨海水族園(通常午前9時30分開園)
  • ダイヤと花の大観覧車(通常午前10時開園)
  • パークトレイン(元旦は運休)
  • 展望レストハウス「クリスタルビュー」(通常午前9時開館)
  • 各売店(営業時間外)

つまり、初日の出の時間帯はトイレと自動販売機くらいしか使えないということ。温かい飲み物は持参するか、事前にコンビニで買っておくのが賢明です。

でも考えてみれば、初日の出を見た後にゆっくり水族園や観覧車を楽しむっていうプランも良くないですか?朝から一日かけて葛西臨海公園を満喫する、なんて贅沢な過ごし方もおすすめです!

葛西臨海公園の初日の出2026・混雑状況を正直に語る

人気スポットですから、混雑これは覚悟しておきましょう。でも事前に知っておけば、上手に対応できます!

到着時間、これが勝負の分かれ目

過去に行った人たちの口コミを見ると、だいたい午前5時頃から人がポツポツ集まり始めるそうです。そして午前5時30分を過ぎると、一気に増えてきます。

特にシンデレラ城と初日の出を一緒に撮れる「ベストポジション」は、早い者勝ち。午前6時には既に人でいっぱいになっているとか。まあ、考えることはみんな同じですよね。

  • 理想の到着時刻:午前5時~5時30分
  • 最低でも:午前6時まで
  • ギリギリ:午前6時30分(良い場所は期待できない)

真冬の早朝、確かに辛いです。でも一年に一度のこと。ちょっと頑張って早起きする価値は十分にあると思いますよ。それに、夜明け前の静けさって、なんだか特別な感じがしませんか?

真っ暗なうちに出発して、朝日を見るっていう体験、きっと忘れられない思い出になりますよ♪

電車の混雑、実際どうなの?

JR京葉線、元旦の早朝でもちゃんと動いています。ただし本数は少なめ。東京駅から葛西臨海公園駅まで約15~20分という便利さはありますが、同じことを考えている人も多いわけです。

午前4時台、5時台の電車はそれなりに混雑します。座れないことも覚悟しておいた方がいいかもです・・・

駅から公園までは徒歩1分という近さ。改札を出たら目の前ですから、迷う心配はありません。ただ、同じ方向に向かう人たちの波に乗って歩く感じになるので、逆に言えば寂しくなくていいかもしれませんね。

帰りの混雑が意外と盲点。日の出が終わった午前7時過ぎ、みんな一斉に帰り始めるんです。駅が混雑するだけじゃなくて、電車も満員になりがち。少しゆっくりしてから帰るか、朝食を食べてから移動するのが賢い選択です!

駐車場問題、リアルな状況

葛西臨海公園の駐車場、収容台数は181台。24時間営業なのはありがたいんですが・・・

初日の出の日は午前4時30分~5時には満車になるという情報が多数。しかも臨時駐車場が出る保証もないので、博打みたいなところがあるんですよね。

実際に行った人のブログを読むと、「午前4時に着いたらギリギリ停められた」とか「午前5時には既に満車で、路上で待機している車が何台もいた」とか。そういうリアルな声がたくさん。

到着時刻駐車できる確率状況
午前4時前◎ 高いまだ余裕あり
午前4時~4時30分○ やや高い徐々に埋まる
午前5時~△ 低いほぼ満車
午前5時30分以降× ほぼ不可能完全に満車

さらに厄介なのが、帰りの出庫渋滞。日の出を見終わった人たちが一斉に車に戻るので、駐車場から出るだけで30分以上かかることも。周辺道路も渋滞します。

車で行く場合の対策

  • 午前4時までに到着する覚悟
  • 温かい飲み物と軽食を車内に準備
  • ブランケットなど防寒グッズも忘れずに
  • 帰りは午前8時以降まで粘るつもりで

ただ、家族連れや小さい子ども連れだと、やっぱり車が便利なのも事実。寒かったらすぐ車で温まれますしね。行くなら早め早めの行動を心がけてください。

葛西臨海公園の初日の出2026・意外と知られていない穴場スポット3選

「人混みはちょっと苦手」「落ち着いて初日の出を見たい」そんな方のために、比較的空いている場所をご紹介します。シンデレラ城は見えにくくなるかもしれませんが、それぞれに良さがあるんですよ。

穴場①:鳥類園ウォッチングセンター周辺で静かに迎える元旦

メインの海岸エリアから少し離れた鳥類園。ここ、本当に穴場なんです!!

バードウォッチングが好きな人なら絶対気に入るはず。池や湿地に囲まれた自然豊かなエリアで、早朝は野鳥たちのさえずりが聞こえてきます。初日の出と一緒に野鳥観察なんて、なかなかオツじゃないですか?

正直に言うと、シンデレラ城は木々に遮られてほとんど見えません。でもね、それがいいんです。余計なものが視界に入らず、純粋に太陽と自然だけを感じられる。

鳥類園のメリット

  • 人が少なくて静か
  • 自然の中で迎える特別な元旦
  • 野鳥のさえずりが聞こえる
  • 池に映る朝日がきれい

デメリット

  • シンデレラ城は見えにくい
  • メインエリアより少し暗い
  • トイレが遠い

ウォッチングセンター自体は早朝開館していませんが、周辺の散策路は歩けます。ここで過ごした後、メインエリアに移動して朝日に照らされた公園を散歩するのもいいですね。

一人で静かに初日の出を迎えたい方、カップルでロマンチックな時間を過ごしたい方には、個人的にすごくおすすめです♪

穴場②:展望レストハウス「クリスタルビュー」前の広場で風を避けて

ガラス張りの美しい建物、クリスタルビュー。その前の広場も実は初日の出スポットなんです。

建物が少し高台にあるので、海岸まで行かなくても東京湾が見渡せる。しかも建物が風よけになってくれるから、寒さが少しマシなんですよね。これ、真冬の早朝には結構重要なポイント。

周りを見渡すと、意外と地元の人っぽい雰囲気の方が多い印象。「毎年ここで見てます」みたいな常連さんがいるのかも。

クリスタルビュー前のメリット

  • 海岸より風が弱い
  • トイレが比較的近い
  • 視界が開けている
  • 少し高い位置から見られる

デメリット

  • 建物は午前9時まで開かない
  • カフェも利用できない
  • シンデレラ城は小さく見える

建物の中で温まれないのは残念ですが、外壁に寄りかかれば少しは寒さをしのげます。ホッカイロを貼っておくのもお忘れなく。

友達や家族とワイワイ楽しみたいグループには、このあたりがちょうどいいかもしれません。あまり混雑せず、それでいてきちんと初日の出が見られますから!

穴場③:西なぎさへの橋の上、隠れた絶景ポイント

これ、意外と知られていないんですが、西なぎさに続く橋の上からの眺めが素晴らしいんです。

橋は午前6時から開放されるので、初日の出にギリギリ間に合うタイミング。両側が海だから、360度開けた景色の中で朝日を迎えられます。

特におすすめなのが橋の中央あたり。ここだとシンデレラ城も視界に入るし、水面に映る朝日のリフレクションも楽しめる。写真好きにはたまらないロケーションですよ。

場所シンデレラ城混雑度風の強さおすすめ度
海岸混雑強い★★★★☆
鳥類園×空いている弱い★★★☆☆
クリスタルビュー前やや混雑普通★★★★☆
西なぎさの橋普通やや強い★★★★★

ただし、橋の上は風が強いのが玉に瑕。帽子が飛ばされないよう注意してくださいね。あと、手すりがあるので三脚を使った撮影もしやすいです。

個人的には、この橋の上が一番バランスが取れているんじゃないかと思います。程よく空いていて、景色も良くて、シンデレラ城も見える。穴場中の穴場ですね♪

葛西臨海公園の初日の出2026・アクセス方法の完全マニュアル

さて、行く場所は決まった。でも「実際どうやって行けばいいの?」というところ、しっかり解説していきます。

電車派の強い味方、JR京葉線で楽々アクセス

電車が一番おすすめ、これは間違いありません。渋滞の心配もないし、帰りも楽だし、何より安い。

東京駅からのルート

JR京葉線のホームって、東京駅の地下深~いところにあるんですよね。初めて行く人はびっくりするかも。丸の内側の改札から歩いて10分くらいかかります。動く歩道はありますが、余裕を持って移動してください。

  1. 東京駅の京葉線乗り場へ(約10分)
  2. 京葉線に乗車(舞浜・蘇我方面)
  3. 葛西臨海公園駅で下車(約15~20分)
  4. 東口から出て、もう目の前が公園!

料金は片道230円。安いですよね。ICカード(SuicaとかPASMO)を使えばタッチするだけ。

元旦早朝の時刻表(目安)

  • 午前4時台:1本程度
  • 午前5時台:2~3本程度
  • 午前6時台:通常運転に近づく

詳しい時刻はJR東日本のサイトで事前確認を。正月ダイヤは通常と違うこともあるので、要チェックです。

他の主要駅からだと、舞浜駅から1駅で約4分。ディズニー帰りに泊まって、朝イチで葛西臨海公園に行くなんてプランもいいですね。新木場駅からなら約10分、西船橋駅からは武蔵野線経由で約20分。

駅を出たら本当にすぐ公園。迷いようがないくらい近いので、初めての人も安心してください!

バスという選択肢もあるけれど…

一応、バスでも行けます。でも正直、初日の出の日にわざわざバスを選ぶメリットは少ないかな。

東京メトロ東西線の「西葛西駅」や「葛西駅」から都営バス「葛西臨海公園行き」が出ています。料金は220円で、所要時間は15~20分程度。

問題は、元旦の早朝にバスがちゃんと走っているかどうか。本数も少ないし、時刻表をしっかり確認しないと途方に暮れることになります。

電車の方が確実で早くて便利。バスはあくまで補助的な選択肢と考えた方がいいでしょう。

車で行くなら知っておきたい首都高ルート

電車推奨と言いながらも、車でしか行けない事情もあるでしょう。小さい子どもがいるとか、遠方から来るとか。そんな方のために、詳しくご案内します。

車でのルート

首都高速湾岸線「葛西IC」を降りたら、もうすぐそこ。IC出口から約1km、通常なら2~3分で到着します。案内看板も出ているので、迷うことはないはず。

ただし!初日の出の日は別。周辺道路が混雑して、ICを降りてから駐車場まで20分以上かかることもあるそうです。

駐車場の詳細情報

所在地:東京都江戸川区臨海町6-2
電話番号:03-3877-0725(駐車場管理事務所)
営業時間:24時間365日
収容台数:181台(うち障害者用18台)

料金体系

  • 最初の1時間:300円
  • 以降20分ごと:100円
  • 【平日のみ】入庫後12時間最大1,200円
  • 大型車・バス:2時間1,500円、以降30分ごと500円

支払いは現金、クレジットカード、交通系ICカード(Suica、PASMOなど)が使えます。ただし、1万円札や5千円札は使えない精算機もあるらしいので、千円札を用意しておくと安心。

カーナビ設定用の住所は「東京都江戸川区臨海町6-2-1」です。

車で行く人への本音のアドバイス

午前4時までに着く!これに尽きます。

それができないなら、電車に切り替えた方が精神衛生上良いです。駐車場難民になって初日の出を見逃す、なんて悲劇は避けたいですから。

もし車で行くなら、早朝到着を前提に、車内で仮眠を取る準備もしておくといいかも。ブランケット、ホッカイロ、温かい飲み物、軽食。冬の車内は予想以上に冷えますからね。

帰りの渋滞を避けるなら、午前8時過ぎまで公園内で過ごしてから帰るのがおすすめ。朝食を持ち込んで、のんびりピクニック気分で過ごすのも悪くないですよ♪

葛西臨海公園周辺のおすすめホテル3選・前泊でゆったりプラン

「早朝に家を出るのはちょっと…」という方、前泊という選択肢はいかがでしょう?ゆっくり寝て、朝ちょっと散歩する感覚で初日の出を見られます。

おすすめホテル①ホテルシーサイド江戸川【公園内という最強の立地】

江戸川区が運営する公共の宿なので、料金もお手頃。民間の高級ホテルに比べたら設備は劣りますが、清潔で快適に過ごせます。

部屋から出て5分も歩けば西なぎさ。もう、これだけで十分じゃないですか?前日にチェックインして、ゆっくり休んで、朝起きたら散歩がてら初日の出を見に行く。理想的な過ごし方ですよね。

所在地:東京都江戸川区臨海町6-2-4

電話:03-3804-1180

アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園駅」から徒歩7分

レストランもあるので、初日の出の後に温かい朝食を食べられるのも嬉しいポイント。寒い外から戻って、すぐに温まれます。

ただし!元旦前後は予約が集中します。10月頃から予約を受け付けているはずなので、早めの予約が必須。迷っているうちに満室になりますよ。

公園内という立地を考えると、初日の出目的ならここ一択と言っても過言ではありません!

おすすめホテル②レンブラントスタイル東京西葛西グランデ【洗練された快適さ】

公園内じゃなくてもいいから、もう少し設備が整ったホテルがいい。そんな方にはこちら!!

東京メトロ東西線「西葛西駅」から徒歩5分という好立地。駅前には飲食店もコンビニもたくさんあるので、チェックイン前後の時間も退屈しません。

所在地:東京都江戸川区西葛西6丁目周辺

アクセス:西葛西駅から徒歩約5分、葛西臨海公園までバス・電車で約15~20分

ビジネスホテルというより、ちょっとおしゃれなシティホテルという雰囲気。客室も広めで、朝食ビュッフェが充実しているのが魅力。

葛西臨海公園までは少し距離がありますが、朝の電車やバスで20分程度。それでも午前5時台の電車に乗れば、余裕で間に合います。

カップルや友達同士での旅行なら、こういうちゃんとしたホテルの方がテンション上がりますよね。前日は美味しいディナーを食べて、朝は初日の出を見て、その後ブランチを楽しむ。そんな優雅なプランもいいかも♪

おすすめホテル③ホテルルミエール葛西【コスパ重視派の味方】

「とにかく宿泊費を抑えたい!」という方、お待たせしました。

ビジネスホテルらしいシンプルな造りですが、それがいい。必要最低限のものはちゃんと揃っていて、清潔で、価格も手頃。

所在地:東京都江戸川区中葛西エリア

アクセス:東京メトロ東西線「葛西駅」から徒歩圏内、葛西臨海公園までバスで約15分

周辺にはファミレスやコンビニが充実しているので、食事にも困りません。家族連れでも気兼ねなく利用できる雰囲気です。

「泊まれればいい」「その分、美味しいものを食べたい」という考えなら、このくらいのホテルが正解。浮いたお金で、豪華な朝食を外で食べるのもありですよ。

ホテル選びのポイント

ホテル立地価格帯設備こんな人におすすめ
シーサイド江戸川◎ 公園内手頃シンプル初日の出最優先
レンブラント西葛西○ 駅近やや高め充実快適重視
ルミエール葛西○ 駅近安い必要最低限コスパ重視

どのホテルも悪くありません。予算と目的に合わせて選んでください。

ただ、繰り返しになりますが、元旦前後は本当に予約が取りにくいです。この記事を読んだら、すぐ予約サイトをチェックすることをおすすめします!

まとめ:2026年の初日の出は葛西臨海公園で決まり!

さあ、ここまで読んでいただいて、葛西臨海公園での初日の出計画は立ちましたか?

長い記事になりましたが、最後にポイントをギュッとまとめておきますね。

葛西臨海公園 初日の出2026・重要ポイント
  • 日の出時刻: 午前6時51分(東南東の方角)
  • 到着目安: 遅くとも午前5時30分、理想は午前5時
  • 開園時間: 西なぎさは元旦特別に午前6時から
  • アクセス: 電車推奨!JR京葉線で東京駅から約20分
  • 駐車場: 181台分、24時間営業だが午前5時には満車の可能性
  • 穴場: 鳥類園、クリスタルビュー前、西なぎさの橋
  • ホテル: 公園内のシーサイド江戸川が最強の立地
  • 持ち物: 防寒具必須、温かい飲み物、カメラ充電忘れずに
  • 混雑対策: 早めの行動と、帰りは少し時間をずらす

シンデレラ城と初日の出という、ここでしか見られない景色。確かに早起きは辛いし、寒いし、混雑もする。でも、それを上回る感動が待っているはずです。

私も何度か初日の出を見に行きましたが、あの瞬間の空気感って特別なんですよね。周りにいる知らない人たちとも、なんとなく一体感がある。みんなで新しい年を迎える、あの感じ。言葉にするのは難しいけど、体験してみればわかります。

2026年の元旦、少し早起きして葛西臨海公園へ。きっと素敵な一年のスタートが切れますよ。この記事が、あなたの初日の出計画のお役に立てたなら嬉しいです♪

良い初日の出を!そして、素晴らしい一年になりますように。

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