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東京タワー初日の出2026の混雑状況やイベント予約は?ライトアップや日の出時間も

2026年のお正月、どこで初日の出を迎えるか決まりましたか?

東京タワーなら、高さ150mや250mから東京湾に昇る朝日を拝める特別な体験ができるんです。

  • 2026年1月1日の初日の出は午前6時51分頃、南東方向から昇ってきます。
  • 特別イベント「初日の会」では展望台を貸切で使えて、限定記念メダルや福袋などの特典も!
  • チケットは12,000円~40,000円で、限定209名だけが参加できる贅沢な企画。
  • アクセスは電車が一番確実で、赤羽橋駅や芝公園駅から徒歩3~5分。
  • 駐車場は早朝から混み合うので注意が必要です。

この記事では時刻や方角、イベント詳細、アクセス方法、おすすめホテルまで、東京タワーで最高の新年を迎えるための情報を全部まとめてお伝えします♪

目次

東京タワー初日の出2026の時刻と方角|何時にどこから昇る?

引用;Xより

新年最初の瞬間、東京タワーから見る初日の出は本当に特別なものです。

高層ビル群の向こうから徐々に姿を現す太陽は、まるで街全体に新しい命を吹き込むかのよう。毎年多くの人がこの瞬間を見るために集まるのも納得ですよね。

2026年の初日の出は午前6時51分頃

国立天文台の計算によると、2026年1月1日の東京における初日の出時刻は午前6時51分です。

東京タワーのメインデッキ(高さ150m)からもほぼ同じ時刻に太陽が顔を出します。

ただし、トップデッキ(高さ250m)からはもう少し早く見えることもあるんです。高い場所からは地平線がより遠くまで見渡せるため、数分早く太陽が昇ってくることがあります。実際、高さ100m上がるごとに日の出時刻は約1分早くなるといわれているんですよ。

初日の会のイベント開場は5時50分なので、ゆっくり場所を確保して、日の出の瞬間を待つことができます。寒い朝ですが、その分、太陽の温かさが心に染みる瞬間になるはずです。

南東方向、東京湾から昇る朝日

2026年の初日の出は、南東方向(方位角約118度)から昇ってきます。

東京タワーから見ると、東京湾の水平線上に美しい日の出が広がるんです。

都心のビル群と東京湾、そして昇る太陽という組み合わせは、東京タワーならではの贅沢な景色。富士山が見える日なら、さらに幸運です!冬の早朝は空気が澄んでいることが多いので、遠くまで見渡せる可能性も高いんですよね。

太陽が昇り始めてから完全に顔を出すまでは約2分程度。その短い時間に空の色がどんどん変わっていく様子は、何度見ても感動します。カメラを構えるのもいいですが、目に焼き付けておくことも大切にしたい瞬間ですよ♪

東京タワー初日の出2026のイベント「初日の会」を徹底解説

東京タワーの初日の出といえば、毎年恒例の「初日の会」が欠かせません。

通常営業の前に展望台を特別オープンする、年に一度だけの貴重なイベントなんです。

開催日時と基本情報

開催日:2026年1月1日(木)

  • 開場時間:5:50
  • イベント時間:5:50~8:30
  • 初日の出予定:6:51頃
  • 雨天決行

朝5時50分という早い時間ですが、この時間だからこその特別感があります。まだ眠っている東京の街を眺めながら、新年最初の太陽を待つ時間は本当に贅沢。雨天でも開催されるので、天気予報が微妙でも安心して参加できますよ。

チケット購入:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02713dtamvr41.html#detail

7つの席種から選べる特別プラン

初日の会では予算や好みに合わせて、7つの席種が用意されています。それぞれ特徴が違うので、自分に合ったプランを選べるのが嬉しいポイントです。

料金と定員一覧

席種高さ料金定員タイプ
①トップデッキ250m40,000円26名窓際指定席
②メインデッキ2F前列150m18,000円30名椅子席
③メインデッキ2F後列150m17,000円6名椅子席
④メインデッキ1F前列145m17,000円29名椅子席
⑤メインデッキ1F後列145m16,000円18名椅子席
⑥メインデッキ2F立見150m12,000円60名立ち見
⑦メインデッキ1F立見145m12,000円40名立ち見

合計で209名限定という少人数制なので、混雑を気にせずゆったり過ごせます。人気の席種は早めに売り切れることも多いので、参加を決めたら早めの予約がおすすめです。

トップデッキは一番高い場所で、窓際の特等席が確保できます。料金は高めですが、それだけの価値がある眺望と特典が待っていますよ!椅子席なら座ってリラックスしながら初日の出を待てるので、寒さ対策にもなります。

立ち見エリアは比較的リーズナブルで、気軽に参加したい方にぴったりです!

嬉しい特典がたくさん

初日の会の魅力は、初日の出だけじゃありません。参加者全員に素敵な特典が用意されているんです。

全席共通の特典

まず、参加者全員が8:30まで展望台を貸切で利用できます。一般営業が始まる前の静かな空間で、思う存分景色を楽しめるなんて最高ですよね。

初日の会2026限定の記念メダルがもらえます。これは非売品で、毎年デザインが変わるからコレクション性も高いんです。部屋に飾っておけば、いい思い出になりますよ♪

さらに、別の日に使えるメインデッキチケット1枚(1年間有効)と、東京タワーオリジナルグッズが入った福袋も付いてきます。福袋の中身は開けてからのお楽しみですが、実用的なアイテムが入っていることが多いんです。

トップデッキ限定の豪華特典

トップデッキを選んだ方には、さらに特別な特典があります。メインデッキチケットが2枚に増えるので、後日友達や家族を誘って再訪できますね。

それに、メイプルラウンジが8:30まで利用可能。初日の出を見た後、ゆったりとくつろげる空間が用意されているんです。朝の冷えた体を温めながら、余韻に浸る時間は格別ですよ。

トップデッキ限定の福袋も、メインデッキより豪華な内容になっています。40,000円という料金に見合った、充実した特典内容だと思います。

初詣もできるタワー大神宮

初日の出を拝んだ後は、東京23区内で一番高い場所にある「タワー大神宮」で初詣をしてみませんか。

タワー大神宮のご利益

  • 合格祈願
  • 縁結び
  • 交通安全

高さ150mの場所から祈る願い事は、なんだか叶いそうな気がしますよね。受験生のお子さんがいる家族や、良縁を願う方にとって、特別な参拝スポットになるはずです。

初日の出とセットで初詣もできるなんて、一石二鳥どころじゃない贅沢さ。新年のスタートを東京タワーで完結できるのは嬉しいですね♪

東京タワー初日の出2026のアクセス方法完全ガイド

早朝のアクセス、特に元旦となるとちょっと心配になりますよね。でも大丈夫!東京タワーは都心にあるので、意外とアクセス方法が豊富なんです。

電車が一番確実でおすすめ

元旦の早朝に東京タワーへ行くなら、電車が断然おすすめです。渋滞の心配もないし、時間も読みやすいから安心なんですよね。

東京タワーの周りには5つも駅があって、どこからでもアクセスしやすいのが魅力。それぞれの駅から歩く時間をチェックしておきましょう。

1. 都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口

  • 徒歩約5分
  • 一番近い駅です
  • 改札を出たら東京タワーの方向へまっすぐ

2. 都営三田線「芝公園駅」A4出口

  • 徒歩約3分
  • 実は一番近いルート
  • 公園を抜けていく道が気持ちいいです

3. 都営三田線「御成門駅」

  • 徒歩約6分
  • 増上寺の横を通るルート
  • 初詣と合わせて訪れる人も多いです

4. 都営浅草線・大江戸線「大門駅」A6出口

  • 徒歩約10分
  • 少し歩きますが、朝の散歩には丁度いい距離

5. JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」北口

  • 徒歩約15分
  • JR利用の方はこちらが便利
  • 遠方から来る場合のメイン駅になります

どの駅を使っても10分以内で着けるのが本当に便利。芝公園駅と赤羽橋駅が特に近いので、寒い朝でも安心ですよ♪

都営地下鉄は元旦も早朝5:00頃から運行しています。初日の会の開場が5:50なので、逆算すると5:00~5:20頃の電車に乗れば余裕を持って到着できます。

ただし、年末年始は特別ダイヤで運行していることが多いんです。普段より本数が少ない可能性もあるので、事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。都営交通のホームページや乗換案内アプリで確認できますよ。

終電も気にしなくていいのが、元旦の嬉しいポイント。夜景を楽しんでから帰っても、電車はちゃんと動いています!!

車でのアクセスと駐車場情報

車で行きたい方もいらっしゃいますよね。ただし、元旦の東京タワー周辺は駐車場事情がかなり厳しいことを覚悟してください。

首都高速からのルート

  • 都心環状線「芝公園出口」から約7分
  • 出口を降りたらすぐなので、道はわかりやすいです

東京タワーパーキングセンター(公式駐車場)

  • 住所:東京都港区芝公園4-2-8
  • 通常営業:9:00~23:00(最終入場22:30)
  • 料金:最初の1時間800円、以降30分毎400円
  • 収容台数:約150台(地上・地下合計)

元旦の営業時間は特別になる可能性が高いです。初日の会に合わせて早朝からオープンするかもしれませんが、公式サイトでの事前確認が必須。

収容台数が限られているので、確実に停めたいなら日付が変わる前後、つまり深夜0時~2時頃には到着したいところ。それでも満車の可能性はあります。

周辺のコインパーキング

  • タイムズ東京タワー地下駐車場
  • タイムズタワーサイド
  • 周辺のコインパーキング各所

ただし、これらも元旦は早朝から満車になることが多いんです。増上寺の初詣客も多いため、芝公園エリア全体が混雑します。

事前予約できる駐車場サービス(toppi!など)を利用するのも一つの手。でも、予約枠も限られているので、こちらも早めの手配が必要です。

正直なところ、初日の出のために車で行くのはリスクが高いです。駐車場が見つからずに右往左往している間に、日の出の時間になってしまった…なんてことになったら悲しいですよね。

タクシー・ライドシェアという選択肢

グループで行く場合や、荷物が多い場合はタクシーもいい選択肢です。元旦の早朝は道路が空いているので、意外とスムーズに到着できることが多いんですよ。

主要駅からの目安

  • 東京駅から:約15分、2,000円前後
  • 品川駅から:約20分、2,500円前後
  • 新宿駅から:約25分、3,500円前後

4人で乗れば一人あたりの負担も軽くなります。早朝だと深夜料金がかかる時間帯もあるので、その点は注意してくださいね。

最近はUberなどのライドシェアも便利。アプリで料金が事前にわかるので、安心して利用できます。

早めに計画を立てて、余裕を持って行動しましょう♪

東京タワー初日の出2026の混雑状況と対策

せっかく初日の出を見に行くなら、混雑に巻き込まれずスムーズに楽しみたいですよね。事前に混雑状況を知っておくと、心の準備ができます。

初日の会は貸切で快適

初日の会のチケットを持っている方は、混雑の心配がほとんどありません。これが一番のメリットといってもいいくらいです。

限定209名だけの特別空間

8:30まで展望台が完全貸切状態になるので、人混みとは無縁。写真を撮るのも自由だし、好きな場所でゆっくり過ごせます。

一般的な観光スポットの初日の出って、人でぎゅうぎゅうになりがちじゃないですか。でも初日の会なら、そういう煩わしさがゼロ。これだけでも参加する価値があると思います。

トイレに行くのも気兼ねなくできるし、友達や家族と会話を楽しむこともできる。このゆとりが、特別な朝をより印象深いものにしてくれるんですよね。

一般営業時間の混雑ピーク

初日の会に参加しない場合、一般営業時間の混雑状況を把握しておくことが大切です。

最も混雑する時間帯

元旦の東京タワーは、午前10時から午後4時頃までが混雑のピーク。特にお昼前後は、チケット売り場に長蛇の列ができることもあります。

エレベーター待ちも30分以上かかることがあるので、時間に余裕を持って行動する必要があります。せっかく来たのに待ち時間ばかり…という状況は避けたいですよね。

比較的空いている時間帯

  • 開館直後(8:00~9:00頃)
  • 夜間(20:00以降)

初日の出自体は見られませんが、元旦の東京タワーを楽しみたいなら、この時間帯を狙うのが賢い選択。朝一番なら比較的スムーズに入場できますし、夜は夜景とライトアップの両方を楽しめます。

三が日を通して見ると、1月2日や3日の方が1日よりは少し空いている傾向があります。どうしても元旦にこだわらないなら、日をずらすのもいいかもしれませんね。

駐車場の混雑は深刻

車で行く場合、駐車場の混雑は想像以上に深刻です。これは本当に注意が必要なポイント。

深夜から満車状態

年越しから初日の出を見に来る人で、日付が変わる頃から駐車場はどんどん埋まっていきます。朝4時や5時に到着しても、すでに満車ということも珍しくありません。

東京タワーの公式駐車場だけでなく、周辺のコインパーキングも同じ状況。車をぐるぐる回して駐車場を探すうちに、肝心の初日の出を逃してしまうリスクがあります。

東京タワーのすぐ近くにある増上寺も、元旦は初詣客で大混雑。芝公園エリア全体が人で溢れるので、駐車場だけでなく道路も渋滞します。

「車で行けば楽だろう」と思うかもしれませんが、元旦に限っては電車の方がずっと楽で確実。これは経験者の声としてお伝えしておきます!

東京タワー周辺おすすめホテル3選

初日の出を見に行くなら、東京タワー周辺に泊まるのが一番楽ちん。

早朝の移動時間が短くて済むし、イベント後にすぐホテルに戻って朝食を楽しめるのは本当に快適なんです。

1. ザ・プリンス パークタワー東京|最高の立地

東京タワーに一番近いラグジュアリーホテルといえば、ここしかありません!「東京タワーの隣」という表現がぴったりの立地なんです。

地上33階建ての高層ホテルで、全644室のうち257室が東京タワービュー。部屋の窓から東京タワーが見える確率が高いのが嬉しいポイントです。

芝公園の緑に囲まれているので、都心にいることを忘れるくらい静か。でも東京タワーまで徒歩3分という近さ。この立地の良さは、初日の出を見に行く人にとって最高の条件だと思います。

ホテルの朝食ビュッフェは種類が豊富で評判もいいんです。お正月の特別メニューが出ることもあって、新年にふさわしい華やかな食事が楽しめます。

初日の出を見て、ホテルに戻って温かい朝食…これぞ理想的な元旦の過ごし方だと思いませんか♪

基本情報

  • 住所:東京都港区芝公園4-8-1
  • 東京タワーまで:徒歩3分
  • 最寄り駅:都営三田線芝公園駅から徒歩3分、都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩2分

駅からも近いので、チェックインもチェックアウトも楽々。年末年始は料金が高めになりますが、この立地と施設なら納得の価格です。

公式サイト:ザ・プリンス パークタワー東京

2. 東京プリンスホテル|クラシックな雰囲気

芝公園の緑に抱かれた老舗ホテル。歴史を感じる落ち着いた雰囲気が魅力なんです。

1964年開業という歴史があって、多くの著名人も利用してきた格式高いホテル。でも堅苦しさはなくて、家族連れでも気軽に泊まれる雰囲気があります。

東京タワーまで徒歩5分という近さも十分。プリンス パークタワー東京よりは少しリーズナブルで、コストパフォーマンスが良いと評判です。

年末年始は特別宿泊プランが用意されることが多いんです。おせち料理が付いていたり、初詣セットが含まれていたり。お正月らしいサービスが充実しています。

レストランの数も多くて、和食・洋食・中華とバリエーション豊富。どの年代の方でも満足できる食事が楽しめますよ。

基本情報

  • 住所:東京都港区芝公園3-3-1
  • 東京タワーまで:徒歩5分
  • 最寄り駅:都営三田線芝公園駅から徒歩2分

プリンス系列の安定した品質とサービスで、安心して宿泊できるホテル。初めて東京タワー周辺に泊まる方にもおすすめです♪

3. メズム東京、オートグラフ コレクション|ベイエリアの新星

2020年開業の新しいホテル。東京タワーからは少し離れますが、ベイエリアの絶景が楽しめる特別な場所なんです。

竹芝のウォーターズ竹芝内にあって、建物自体がスタイリッシュ。「メズム」という名前は「魅了する(mesmerize)」から来ていて、その名の通り魅力的な空間が広がっています。

全室バルコニー付きというのも珍しいポイント。東京湾の海風を感じながら過ごす時間は、都心とは思えないリゾート感があります。

徒歩だと40分ほどかかりますが、タクシーなら10分程度。早朝のタクシー代は2,000円前後なので、グループで乗れば負担も軽いですよね。

ゆりかもめ竹芝駅から徒歩3分、JR浜松町駅から徒歩6分と駅からは近いので、電車でのアクセスも便利です!

東京タワーだけでなく、浜離宮や日の出桟橋も近いので、初日の出の後に周辺散策を楽しむのもいいですよ♪

基本情報

  • 住所:東京都港区海岸1-10-30
  • 東京タワーまで:タクシーで約10分
  • 最寄り駅:ゆりかもめ竹芝駅から徒歩3分、JR浜松町駅から徒歩6分

マリオット系列のホテルなので、ポイントを貯めている方にもおすすめです。

公式サイト:メズム東京、オートグラフ コレクション

どのホテルも年末年始は早めに予約が埋まります。宿泊を決めたら早めの予約をおすすめします。前泊すれば、当日の朝に慌てることもなく、ゆったりと初日の出を迎えられますよ!

東京タワーのライトアップ情報

初日の出だけでなく、東京タワーのライトアップも見逃せません。

元旦ならではの特別な輝きを楽しめるチャンスです。

2種類のライトアップ

東京タワーには通常2種類のライトアップがあります。

1月1日は冬バージョンなので、オレンジ色の優しい光に包まれた東京タワーが見られます。寒い夜に見るオレンジの灯りは、心まで温かくなる感じがしますよね。

ランドマークライト(季節によって色が変わる定番のライトアップ)

  • 冬バージョン(10月~6月):オレンジ色を基調とした温かみのある光
  • 夏バージョン(7月~9月):白色を基調とした涼しげな光

インフィニティ・ダイヤモンドヴェール

  • 令和になってから始まった新しいライトアップ。特別な日やイベント時に点灯される、キラキラと輝く演出です。

元旦に点灯されるかは未定ですが、もし見られたらラッキー!新年にふさわしい華やかな光の演出が楽しめます。

点灯時間

ライトアップは日没から深夜24:00まで。初日の出を見た後、夕方や夜にもう一度訪れて、ライトアップされた東京タワーを楽しむのもおすすめです。

昼間の東京タワー、初日の出の時の東京タワー、夜のライトアップされた東京タワー…一日で3つの顔を見られるなんて、お得な気分になりませんか♪

100%自社の太陽光発電で運用しているというのも、環境に優しくて素敵なポイントですよね。

東京タワーの基本情報

最後に、東京タワーの基本情報をまとめておきます。初めて訪れる方は、ぜひチェックしてください。

営業時間と料金

通常営業時間

  • メインデッキ(150m):9:00~23:00(最終入場22:30)
  • トップデッキツアー(250m):9:00~22:15(最終ツアー)

元旦は初日の会のため特別営業になります。公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

展望台料金

区分メインデッキトップデッキツアー
大人1,500円WEB予約3,300円/当日3,500円
高校生1,000円WEB予約2,800円/当日3,000円
小中学生900円WEB予約2,000円/当日2,200円
幼児(4歳以上)700円WEB予約1,400円/当日1,600円

トップデッキツアーはWEBで事前予約すると200円お得。混雑時期は事前予約がおすすめです。

施設情報

住所
〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8

お問い合わせ

  • 電話:03-3433-5111
  • 受付時間:9:00~18:00

定休日
年中無休(設備点検等で臨時休業する場合あり)

公式サイト

最新情報は公式サイトでチェックできます。

東京タワー公式サイト:https://www.tokyotower.co.jp/

初日の会2026特設ページ:https://www.tokyotower.co.jp/event/hatsuhinokai2026/

チケットの購入方法や空き状況、イベント情報なども随時更新されています。訪問前には必ずチェックしておきましょう!

まとめ|東京タワーで最高の2026年をスタート

2026年の初日の出、どこで迎えるか決まりましたか?東京タワーなら、都心にいながら特別な新年の幕開けを体験できます。高さ150mや250mから見る東京湾に昇る朝日は、きっと一生の思い出になるはずです。

◼︎東京タワー初日の出2026|押さえておきたいポイント

時刻と方角について

  • 初日の出は2026年1月1日午前6時51分頃
  • 南東方向(方位角118度)、東京湾から昇ります
  • トップデッキ(250m)からはさらに数分早く見える可能性あり

初日の会2026の詳細

  • 開催:1月1日5:50~8:30(開場5:50)
  • 限定209名の展望台貸切イベント
  • 7つの席種から選べる(12,000円~40,000円)
  • 限定記念メダル、福袋、別日利用券などの特典付き
  • 晴れ着姿のアテンダントがお出迎え
  • タワー大神宮で初詣も可能

アクセス方法

  • 電車が一番おすすめ(赤羽橋駅・芝公園駅から徒歩3~5分)
  • 都営地下鉄は元旦5:00頃から運行
  • 駐車場は早朝から混雑必至、公共交通機関が確実
  • タクシーも選択肢(グループなら割り勘でお得)

混雑対策

  • 初日の会は展望台貸切で快適
  • 一般営業の混雑ピークは10:00~16:00
  • 駐車場は深夜から満車になることも
  • 防寒対策は必須(ダウン、マフラー、カイロなど)

周辺おすすめホテル

  • ザ・プリンス パークタワー東京(徒歩3分、東京タワービュー257室)
  • 東京プリンスホテル(徒歩5分、クラシックな老舗)
  • メズム東京、オートグラフ コレクション(タクシー10分、ベイエリアの絶景)

その他お役立ち情報

  • ライトアップは日没~24:00
  • 通常料金はメインデッキ1,500円、トップデッキ3,300円~
  • 公式サイトで最新情報を要チェック
  • 年末年始は早めの予約が必須

東京タワーから見る初日の出は、ただ太陽が昇るのを見るだけじゃなくて、新しい年への期待や希望を感じられる特別な時間になると思います。大切な人と一緒に過ごすもよし、一人で静かに新年を迎えるもよし。それぞれにとって意味のある朝になるはずです。

初日の会のチケットは人気なので、参加を考えているなら早めの予約をおすすめします。周辺ホテルも年末年始は満室になりやすいので、宿泊する場合は早めに押さえておきましょう。前泊すれば、元旦の朝に慌てることもなく、ゆったりと準備できますよ。

2026年が、あなたにとって素晴らしい一年になりますように。東京タワーから見る初日の出が、幸せな一年のスタートになることを願っています♪

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